2024年1月26日金曜日

ラングリッサーモバイル第3部完結が良かった

ランモバ第3部完結に情緒を破壊され、これは感想を書かねばならない…ツイッターでは収まらん…クソ長長文になる…そうだ、ブログがあったぞ! と思い出しました。

マシューとヴェダムがどう決着をつけるのかここ数年すごく楽しみにしていて、でもランモバのシナリオって悪役側が物語から退場するとき容赦がない(例:クルーガー)ので、ヴェダムチャンがどんな散り方をしても心を強くもっていなければな…と覚悟だけはしていたのですが、私の想像とはいい意味で全然違ってて、ひどい想像していてスミマセン…となりました。

私はヴェダムチャンを好きと言いながら、ヴェダムの目的や彼がどういう終着点を求めて混沌に加担しているのか実はよくわかってなかったんですが、44章のヴェダムのセリフ「混沌はすべての人に平等に居場所を与える。信仰のためでも正義のためでもない……すべてを包み込む混沌の未来のためだけに……お前たちが幻想の秩序を信じているように、混沌側にいる我らも、自分たちが信じる未来のために戦っているのだ!」を見て、ヴェダムって本当に自分の存在意義の証明と居場所を求めるために行動していて、その行動の先にあるのが自分の未来・理想の世界だと信じているんだと分かって、もうものすごく切なくなってしまった。目的のための行動ではなく、行動のための目的というか…。そしてその結果がヴェダムの名を捨て神降者になる選択なのがもーーーヴェダムチャン!! 浮遊城で温泉入って美味しいもの食べよ!!!!!!!

そしてマシューたちに敗北し混沌の力を失ったヴェダムの「私にも……奇跡が起こらないか願っていた……お前が何度も経験したように」のセリフで、もーーーバシャバシャに泣いてしまいました。今までのヴェダムって、愛だとか人間の起こす奇跡だとかをくだらない唾棄すべきものと嫌悪していたと思うんですよね。そんなヴェダムがすべてを失い、最後、自分には起こるはずもないと分かっているのに奇跡を願わずにはおれなかったって、もう…。マシューに、奇跡は自分だけじゃなく周りにいるみんなと一緒に呼んだんだ、お前の周りには何もないと言われ…時空の裂け目の中にいてもマシューの傍らにはゼルダがいる、でも自分は独りだということに敗北を感じ…「もう何も考えたくない…終わりにしてくれ。虚無しかない私を…」というヴェダム…ヴェダムチャ…ヴェダムチャン!!!!!!!!!!!!!!(思い出し号泣)

いやもう本当情緒壊れますこんなん……どんな気持ちでそのセリフを言ったの…しかも表情差分が笑い顔なんですよね…ううううもうつらい つらすぎる 

多分見方によってはこのヴェダムのセリフも行動も傲慢で自分勝手に感じると思うんですが、なんか…扉ストーリーの、自分が生まれた理由(マシューがゼルダを助けたかったから)に激高してたり、カオス様に「あなたはマシューが手に入れば私を捨てるんでしょう」と言っていたりしたヴェダムを思うと…人間から生まれたけど人としてのよすがは何もなく生まれた時から自分という存在理由も居場所も不安定で、名前すらなくてマシューの名前をさかさまにして自分の名前にしたことを思うと…あんなに忌み嫌っていた愛や正義という概念に最後で敗北を認め、もう何も考えたくない、って… もう、どうしたらヴェダムは幸せになれたんだ!?って思ってしまった…いやヴェダムが生まれた時にマシューがヴェダムを置いて行ってしまったからだとは思うんですけど! あれちゃんとヴェダムを連れていってたら間違いなく未来変わったよな~~~~

でも最後に、マシューがヴェダムを消滅させることなく自分の体内に戻して決着をつけたのが救われました…。先に書いたけど、ヴェダムの退場は無様に散っておわりも十分あり得ると思ってたから…マシューが、ヴェダムを受け入れて魂を自分の中に戻して決着をつけてくれたことが本当に嬉しかった。

私は常々、マシューがヴェダムに対し自分が生み出した存在と言うことを棚に上げて、邪魔者だとかお前は俺じゃないとか、ヴェダムの存在そのものを否定する言動をするのひどくない? ヴェダムを産んだのはあなたよ! ちゃんと認知して! と思っていたのですが、終章の「俺はずっと、ヴェダムが俺から分離して出て行った存在だってことを受け入れられずにいた。暗くて……やつが活躍するほど、俺は自分を疑った。俺はあんな感じなのか? 俺にも、混沌の心があるのか?……って」というマシューのセリフでもうめちゃくちゃ腑に落ちたんですよね。マシューは自分から切り離されたヴェダムの行動がショックで受け入れられなかったからあんな拒否反応を示していたんだね…マシューは常識ある善良な子なので、混沌に加担するヴェダムを自分の分身だと認めたくなかったんだな。そしてマシューの中にそういう感情があるから、マシューの影であるヴェダムは自分の存在意義にこだわるし、居場所を求めることに執着してたんだな…と。光が強いほど影も濃くなるってそういうことでもあるよね。

そんなマシューがヴェダムの魂を自分の中に受け入れ、「さようなら…ヴェダム…もう一人の俺…」って言ってくれたのが嬉しくて…。自分の弱さを受け入れ敗北を認めたヴェダムと、ヴェダムを受け入れてもう一人の自分と認めたマシュー、お互いを認め合えたふたりの心の成長と終着点にすごく胸を打たれました。第3部は二人の主人公の物語だったんだなって感じた。ランモバのシナリオをここまで読んでよかった、マシューとヴェダムを好きになってよかったと心の底から思いました。マシューの中でヴェダムチャンの魂が癒やされるといいな…癒やされることをヴェダムチャンは望んでいないかもしれないけど。

マシューが自分の中のヴェダムは消せないけど自分の影の一面を支配することはできる、って言ってて、マシューとヴェダムの関係性に余白を残してくれたのも個人的にめちゃうれしポイントでしたね…なぜなら私は二次創作大好き人間でありそういう余白をこねくり回すのを生きがいとしているからです! ストーリー的にも第4部にマシューとゼルダちゃんが出てくるのかな? &今後マシューの中のヴェダムチャンがどうこうなる展開などもある? と、ふんわりした期待も持てるしね。(そういう展開がなくてもぜんぜんかまわない、あったら嬉しいけど)


マシュヴェダムチャン以外では、アレスもめっちゃ良かったです。未来から来た白マシューのことを「時空の向こう側で生きる力を与えてくれた人」って言いきってくれたのめっちゃ良すぎた…。俺が戻って来たのはもう戻らない人のため、そして仲間を救うためって、アレス自身ももう戻れない人なのにな…と思うと切ない。アレスが行方不明にならなければフローレが狂うこともなかったのでは? とは今でも思うけど、アレスが白マシューと出会わなければ、ランモバ時空の未来も混沌に支配された世界になっちゃってたんだもんね…巨大カオス様と戦うアレスかっこよかった。

あとマシューがゲートをくぐらないほうのエンディング、最後マシューとゼルダが出会ったのは、老人マシューが今際の際に見ている夢ってことなんですかね…? なんか、ユリアンにおけるオディロンさんみたいなさ…ランモバくんってそういうことするじゃん…


は~~本当にマシューとヴェダムの行く末を見届けられて良かった!!! ありがとうラングリッサーモバイル…。神降者のガチャは回しまくろうと思います!!!!!

第4部も本当に楽しみだな~~~~~間違いなくアンドリオにハマる未来が見える…カオス様の未来視がなくてもわかる…


2021年3月28日日曜日

闇狩人Δ感想:LAST ACT「空白領域Ⅶ Amaging Grace」


ついにきてしまいました闇狩人Δ最終回…初見は大分色々ショックを受けていましたが、何度読み返してもショックを受けています(ダメじゃん)。でもリアルタイムで読めて本当に嬉しい…

タイトルが「Amazing Grace」で、オッてなりました。旧作の最終回「Let it be」もそうだけど、私の中でやみかりソングに殿堂入りしてしまうな…中学生の時、ピアノの先生に「Let it be」が弾きたいですって言って「ビートルズ好きなの?」て聞かれたけど好きな漫画の最終回に流れる曲なんです とは言えなかった思い出がよみがえりました(


レンたちを倒し、町から脱出を図ろうとする武士君たち。石動さんのケガの具合が思いのほか悪くて驚いてしまって、自分の認識の甘さを痛感し石動さんもしかして…と思ってたらやっぱり力尽きてしまって…もう冒頭から悲しすぎて…だってお父さんの帰りを待ってる子供も、奥さんもいるのに……ううう…。死体を残せないという遺言通りにマンホールから流される石動さん…実は生きてますとかいうワンチャンスはないのかな…悲しい…

このあたりから、武士くんが死んでしまう可能性を感じ、祈りながら読んでました…

前回、逃げ出そうとしたチンピラが町の防犯カメラに映ってしまい警察車両が押し寄せるなか、武士くん、瑠璃ちゃん、駿河くんはそれぞれ別行動で脱出をすることに。瑠璃ちゃんの「東京で会いましょう」ってセリフと表情が、瑠璃ちゃんは武士くんと駿河くん二人ともが生き延びることを信じて疑っていないのを感じさせて、瑠璃ちゃん…(泣)ってなってしまった…。そして武士くんと瑠璃ちゃんを逃がすため、町のチンピラたちと警察をひきつけようと囮になる駿河くん…;; 自分の残り少ない命の使いどころの最後をここに決めたんだなって……警察官と対峙した時も、相手を思って結局殺さないことを選ぶ駿河くん…どこまでもやさしくていい子でもう 切ない;;;;;;;;;;;

町の外、車で待機してる秋月さんのところにチンピラが車をよこせと襲い掛かってきて、車を急発進させてチンピラを電柱にぶつけて容赦なく振り払ってて、前に瑠璃ちゃんと出会う前の過去の話で「最悪の場合私が殺るしかない」って言ってたことあったから、やっぱり秋月さんも人を殺す覚悟を決めている人なんだな…とこの時は改めて思ったんだけど…だけど!!(続きは後半に)

日本刀使いの人と対峙する武士くん。どんな結末になっても見届けるし受け入れるつもりでいたけど、もう心臓バックバクで祈ってました…スクロールする指が震えたよね…武士くん死んでしまうのではないかと…こんなに先を読むのが怖いと漫画で思ったのは初めてでした…;;; 結果武士くんは居合抜き相手にご先祖様が使ったという技で相手を殺し勝利したけれど、人を殺すことを恐れていたご先祖様のことを思うとその技で人を殺すのは皮肉と言うか切ないよね…

秋月さんと落ち合い車で無事脱出した瑠璃ちゃんと、マンホールから濁流に流されて脱出することを選ぶ武士くん…二人はこれで助かるのかな…と思ってた矢先、瑠璃ちゃんを最寄りの駅近くで下した後…秋月さんが……チンピラに襲われた時のナイフがお腹に刺さってて…「嘘…」ってリアルで声出てしまった…瑠璃ちゃんを生還させるためだけに最後の力を振り絞って運転してたとか……;;;いやまだこれでは死んだと確定してないよね;;;生きてるよね;;;;;;;

と思ったけど日常に戻った瑠璃ちゃんが秋月さんの死亡ニュースを見ていて、秋月さん、本当に死んでしまったんだ…と……悲しい…秋月さんは、新闇狩人を読んだ時からいつ死んでもおかしくなさそう?と思ったキャラだったけど…死んでしまうかもしれないという覚悟はしてたはずなのに、もうすごいショックでした…。あまり表情を変えなくて淡々としているけど、年若い瑠璃ちゃんのことを心配したり、仲間たちを守ろうとしてくれたり、公衆電話探して走り回ったり、なんか…見た目と人となりのギャップがすごく魅力的だし、読んでて秋月さん好きだな~~って思う瞬間が多かったから、その積み重ねもあって、秋月さんが死んでしまったことにショックを受けたんだろうなと…瑠璃ちゃんは危ういところがある子だから、秋月さんみたいな大人がそばにいてくれてよかったな…と思うこと多かったし…秋月さん…
あと、メインキャラクターで死を確定的に描かれるキャラは駿河くんだろうなと勝手に思っていたこともショックの一因だなって…命の期限があることが明かされていたし、陣内くんのように読者はその死を見ることになるんだろうなと…だから駿河くんが警察病院に収監され判決前に亡くなるかもという示唆で終わり、逆に秋月さんの死んだ描写が確定的になされたのに驚き&ショックだった…。もう自由のない生活だけど、駿河くんの最期が穏やかであるように願わずにはおれない………なんかこの余白の残し方とか、キャラクターの「人生」の描き方、坂口先生天才すぎん…??ってずっと思ってる…最終回読んだ後から…

武士くんが帰ってきて泣いて抱き着く瑠璃ちゃんめちゃ可愛かったです…武士くん、自分に対しては人殺しである己は人を幸せにできない、結婚なんてできないと思っているくせに、瑠璃ちゃんに対しては「女性は新しい命を産むことだってできるんだ」って言っちゃうの、もうもう本当武士~~~~!!!って感じでめっちゃ良かった…そういうところだよ…そういうところが高校生の時から好きなんだよ…
「先生の子供なら」っていう瑠璃ちゃんの無防備さにこれから対峙していく武士くんの自制心に期待です…美崎ちゃんに対してはさ、闇狩人である己を知られたくなかったり人殺しをしているという負い目の部分が大きかったのか友達以上恋人未満な関係になったけど、同じ闇狩人である瑠璃ちゃんに対しては…どうなのかな…コロッと負けたりしそうで…w 自制心に期待です…頑張って…。
最後は瑠璃ちゃんが漫画デビューが決まって、明るく終わって良かった。高校デビューとか武士くんより早いじゃん! 瑠璃ちゃんの漫画家人生が明るいものだといいな


ということでなんかとっちらかった感想になってしまったけど最後までリアルタイムで読めて本当に嬉しかったです…。


ここからは私と闇狩人の思い出話

闇狩人は中学生の時旅行にいった四国の親戚の家で読んだんだけど、あまりの面白さ&好みさにこれ地元帰ったら絶対そろえる!!!って思って全巻集めて、でももう連載は終わってたから、リアルタイムで読みたかったな~~~ってずっと思ってたんですよね。Dの軌跡を本屋で見つけて、闇狩人の新作じゃん!!!!!!!!!!!!!!って大興奮して買って読んで日高くんめっっっちゃ好き…(泣)てなったし新装版出た時も嬉しすぎて旧コミックスとどこが描きなおされたのか見比べて何度も読んだりしてました…。新装版の袖に新しい闇狩人のこと(今思えば瑠璃ちゃんだったんですね)が描いてあったから、大学の時はPCルームで毎日闇狩人の新作がないか検索してたな~~~~。

私が闇狩人好きなことを知ってる友達が「これなろさんが好きな漫画じゃなかった?」って舞台の闇狩人のチラシをもらってきてくれて舞台化を知り、そこから新作が始まったことも知り…リアルタイムで闇狩人の世界が動き出してることに大興奮でした…舞台は東京終わったあと辛抱たまらず大阪も見に行ったけど本当によかった…DVD出してほしかった……再演でもいい…またいつか舞台やってほしいな~~~~~~

あとことだま屋さんのリーディングライブ!! 闇狩人の世界を耳で聞けるのもだし、声優さんが生で闇狩人を演じてくださってるのもすごすぎだし(番長的には、ふーみんが駿河くんにキャスティングされたのも衝撃だったし目の前でふーみんが闇狩人になってるのを見たのもすごかった…)
あともうこれは人生のドデカイベントなんですけど終演後に坂口先生と細川先生とお話できたのが…思い出すだに夢か???って思う…カバー袖にある坂口先生の絵に似てる方いらっしゃるけど坂口先生かな~~~違ったら謝ればいいや!!って特攻した己の勇気…。あの日の思い出永遠に生きる水ですね…握手していただいて、これが武士くんを生み出した手なんだ…って感動して帰り道泣いちゃった…

は~~~いろいろ思い出してものすごい幸福感に包まれてしまった…闇狩人を好きでよかった…坂口先生のツイッターを拝見する限り、もしかしたらまたいつか続きとか新しい闇狩人とかが読める可能性もあるのかな? と感じたので、またそれまで楽しく生きよう~闇狩人は人生(ほんとに)

ということで完結おめでとうございます絵 下書きは最終回前に終わってたんですが秋月さんショックで秋月さんを描くことが少しつらくなってしまい間を置いてしまいました…新闇狩人1巻に出てきた検事の河本さんが再登場してなんやかやあるといいな~とよく思ってたんですが、秋月さんの死に河本さんは何を思ったのかな…とかいろいろ考えてしまった。あとハッピー探偵社の西さんは絶対闇狩人絡みでは?て一瞬思ったと思う…西さん、ことだま屋さんのリーディングライブのおかげで私の中ですごいキャラが立ってるw

ということで(2回目)闇狩人Δ完結おめでとうございました! 最終巻も楽しみです!!!!!!!!!!



2021年2月24日水曜日

闇狩人Δ感想:ACT.37「空白領域Ⅵ CHAOS」

感想を書けないまま2月が終わろうとしています(悲)。初見はちょっと興奮しすぎてなんかもううおおあああって感じでやばかった

南雲さんとの戦いで致命的な一打を受けながらも立ち上がる駿河くんを見て、ロウソクは消える瞬間が一番大きく燃えるみたいな言葉が浮かんでしまった…つらい…泣く 憧れの南雲さんに見事なカウンターを決める駿河くんかっこいいよ;;;;;

レンと戦う石動さん、死んでしまわないかめっちゃひやっとしてたけど瑠璃ちゃんとの連携で無事倒せてよかった…というか倒せてってゆーてもなんか…やっぱなんだかんだレンも子供で、色々考えさせられるようなキャラだったから、死ぬシーンはなんか謎のしんどさがありましたね…

そして今回一番の問題シーンなんですけど…雨が降る中、神社に引き返すヨキを待ち受けてる武士くん!!!!!!!!
だから!!!!!!!!!!雨に濡れてる武士くんはダメだって!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!旧作第6話「雨にぬれても」が闇狩人のなかで1,2を争うほど大好きななろっくさんにそれは効く!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

はーーーーーーーもうほんとやばやばやばofやばすぎ 雨に打たれる描写が世界で一番似合う男間武士くんをここにもってくる坂口先生とそれをどちゃめちゃかっこいい作画で表現してくれる細川先生、最強の闇狩人じゃないですか???????? はーーーーーー本当かっこいい

路地に誘い込む戦略も戦う様も歴戦の戦士感あって武士くんの闇狩人としての人生の重みを感じるし、足を犠牲にして一振りでヨキのお顔一刀両断するのすごすぎてハァ…もう…好き……
なんだろう、もう何度も高校生の武士くんが大人になっている今に感慨を受けてきたのに、また新たにすごい…ってなっちゃった…この人、あの高校生だった間武士くんなんだな…と謎の感動してしまった…


神社でレンの遺体を発見する矢崎さん切ないね…矢崎さんと南雲さんの、ヨキとレンを守りたい気持ちとままならない感じが…
瑠璃ちゃんと石動さんが駿河君と合流し、チンピラたちと乱闘になり、逃げだしたチンピラの一人が監視カメラに映ってしまい…というところで以下次号…っていうか次最終回ですよ!!!!!!!!(号泣)さみしすぎる~~~~~~さみしすぎるけど・・・・でも本当、こうして新しい闇狩人を読めている今が人生のボーナスステージみたいな感じなんですよね、私にとっては!! だから本当さみしいけど読めてる今が幸せだから最後も楽しみです… は~~~

この間描いてたちびやみかり絵
最近ちび絵を描くのが自分内ブームなんですけど、かわいい二頭身のサイズ感が難しくて描くのが楽しい…


2021年1月24日日曜日

闇狩人Δ感想:ACT.36「空白領域V DUEL」 

 また遅くなったやみかり感想です。とにかくもう武士くんが好きすぎるの巻


チンピラに脱げって言われて素直に脱いじゃう瑠璃ちゃんの恥じらいのなさ、いつも通りだけど毎回心配してしまうw 下着は俺が脱がせる!ってこだわりのチンピラおじさんもちょっと面白かった…
瑠璃ちゃんを押し倒すチンピラを敵のボウガンで射貫く武士君が なんかもう
本当好き
私は旧作16話「灰になるまで」の、「自分の得物ではなく相手の武器で相手を殺す武士くん」が大大大大大好きで読むたびにはちゃめちゃのめちゃ興奮していたのですが、当時のときめきを思い出しましたね………闇狩人の仕事は使い慣れた道具が一番と言っているけど、使い慣れた道具でなくとも普通に殺せるところ、すごくなんか、ほんと殺し屋なんだな…と改めて感じさせられるというか…とにかく好き…ボウガンの使い方を知ってる武士くん良良良

身軽な雨合羽で行動するという瑠璃ちゃんの生足を気にする武士くんめちゃマジな表情で面白すぎたww 武士くんは50でも60でも枯れないと思うよ♡(何?)

神社でのヨキ&レンと仲間たちの会話、流れ者で集まって一緒に生活してなんとなく家族っぽい感じになってるの切ないというか前も書いた気がするけど、こういうの見るとほんとみんなそれぞれ干渉せず幸せに暮らしてほしさ高まる~きっとそれなりに仲良く暮らしつづけたんじゃないかな…

侵入者の存在に気づいた連中を駿河くんが引き付けて、石動さんと瑠璃ちゃんはヨキのいる神社に、武士くんはレンの居場所を探ることに。ヨキと対峙した石動さんの「すっかり男の声になったな」っていうセリフがよかった…漫画だと分からない部分だから…声だけだったらもうヨキとレンって聞きわけが付くかんじなのかな~

かつて憧れたチャンピオンの南雲と対決する駿河くんが圧倒的ピンチになって以下次回でもう本当つらい
駿河くん死なないでほしい…でも自分の余命を受け入れて自分の命を悔いなく使い切ろうとする駿河くんを見届けなければ…でもつらい…死なないでほしい…(泣)

水曜日はことだま屋さんの闇狩人配信がありますね!!!!!!!もうめちゃくちゃ楽しみすぎて楽しみすぎるんですが、平日の19時半からというのがすごく緊張する…早退してでも絶対帰宅するぞ……

2021年1月9日土曜日

あけましておめでとうございます

 もう1週間経つけど! 休みの時は一生正月にいたい…と思うけど休みが終わって仕事し始めると、こんな激務をもう一度経験するくらいならもう正月にはもどりたくない…と思ってるので不思議だ(笑)(我儘なだけだ)

最近考えたことの覚書きとか。

昨年からなんか漠然と嫌~な気持ちになることが多くて、なぜ嫌~な気持ちになっているのか?と考えてもわからず友達(いつものあすとら)に話を聞いてもらってもぜんぜん言語化できず、これはヤバですね…と思ってて。そんな時、あすとらさんに紹介してもらった「ベルリンうわのそら」という漫画を読んで、なんか、ものすごく感銘を受けました。自分の好きなことや嫌なこと、なぜそうなのか?という心の機微を自分でちゃんと感じとり理解するってすご~く大事なんだなと思いました。それが楽しく暮らすことにつながっていくんだな~~と。並行してメンタルの本なども読んでみて、自分の認知の歪みだとか、考え方の偏りがなんとなくわかってきて、と同時に漠然としてた嫌~な気持ちの正体もわかってきたり。

本で得た考え方を仕事始めから実践してみて、この1週間、仕事は激務だったけど精神的にはかなり楽に過ごすことができて、方向性として間違ってないんじゃないかな~と思いました。間違ってたとしても、間違ってたことがわかればまた別の努力の方向性がわかることにつながるし、間違っててもいいや!(と思えるようにもなった)

調子がいい時ほど落とし穴があることも経験的にわかっているので、気持ちをあげすぎず、下がりすぎそうになったら平均値に戻す、というように振れ幅を極力小さくするようにして、この1年は頑張りたいな…と思った年始でした。今後、どういう生活をしていきたいかという理想も思い描けてきているので、少しずついろんなことを変えていきたいし、変化を恐れずにいきたいですね。保守的なのでつい現状維持を求めがちだし、長年培ってきた考え方とか習慣って慣れみたいなもので、今は良くても時間が経つと慣れてる方にいってしまいがちになると思うので、ちょっとずつ軌道修正して過ごしていけたらなーという思いを込めてブログに残すマン。

あとこれはメンタルの本を読んでて思ったけど、書いてあることを全部鵜呑みにするのではなく、自分に合うか合わないかを取捨選択することも大事なんだろうなと。なんでもそうだけど「○○すればかならず○○になれる!」みたいなの、人間ってそんな画一的なものではないし、妄信するのは危険だし。あくまで自分の向かいたい方向へ行くのを手伝ってもらうような気持ちで、今後も色々読んでみたいなと思いました。



年末に描いてた武士くんおたおめ絵~絵も試行錯誤中です。趣味なんだし好きに描けばいいじゃん!って思うけど、そう思って好きに描いてきた結果が今なので、上手くなりたいと思ったら好きに描いてるだけじゃだめだな~と思い、考えながら描きはじめると、どう描いていいかどう塗っていいかもまったくわからなくなるというww でも考えながら描くのは楽しい作業でもあるので、やっぱりお絵描きは楽しいのだった…(よかったよかった)

昨年から描いてる原稿(10月のミラフェスで落とした本…)を早く終わらせようね自分……。

2020年12月30日水曜日

闇狩人Δ感想:ACT.35「空白領域Ⅳ INFILTRATE」

明日で今年も終わりだ~今年の感想今年のうちに!

「INFILTRATE」ってどういう意味だろ~と思って検索したところ、侵入するとかこっそり入り込む、的な意味でした。なるほど~~

みんながそれぞれ思い思いに決戦の地へ向かう感じに、頼むから死亡フラグでありませんように…と願わずにはおれないよね(特に石動さん……)
美崎ちゃんのセリフの「今日に限って朝から留守かよ」の「今日に限って」ってどういうこと!?ってなりました。どんなご用事だったんだろう…まさかあの先生と付き合うことになったとかそういう…?? 自分が付き合う相手のこととか赤裸々に武士くんに話しちゃうのめっちゃ可愛いし二人の関係尊さある…(脱線妄想)
車運転してる秋月さんの腕まくりしてるシャツ姿良い…なぜか秋月さんのラフな服装にときめきを覚えてしまう…SUKI…

武士くんが双子に殺されてしまった中本さんのご自宅にこっそり依頼料を返金しに行くんだけど…中本さんが子供の頃に書いたおじいちゃんについての作文泣けるし、中本さんが武士くんの漫画の読者だったというのももう切なくてつれえ~~~武士くん、瑠璃ちゃんに対してファンに会うの初めてって思ってたけど、こんなふうに読者の人の存在を知ることになるの切ない…こういうことがなければ知ることもなかったわけだけど…

石動さんと合流して敵の本丸・凪良町にいよいよ潜入、石動さんと駿河くんが組んで先行した後、瑠璃ちゃんと武士くんに駿河くんの病気のこと打ち明ける秋月さん………淡々と言っているけど胸中~~~;;;;武士くんも絶対思うところありそうすぎてもう~~~~石動さんですら駿河くんと陣内くんを似てると感じていたのだから、武士くんが感じてないわけないんだよな~~~~~早くいなくなるところまで似てしまう二人…ああ…泣く 泣いちゃう 

一方、先行してる駿河くんと石動さん。駿河くんがボクサーを目指したきっかけになった元チャンプが凪良町にいることが石動さんの話で判明…皮肉にも、戦ってみたかったという駿河くんの夢が死ぬ間際に叶ってしまう展開…でも石動さんの言うように殺し合いだし…

瑠璃ちゃんと武士くんは山中でチンピラ×2と遭遇。どーーーでもいいけど私は旧作のころから、こういう時弱者に擬態する武士くんがはちゃめちゃに大好きである…
チンピラが死体捨て場にしてる場所に連れていかれ凄惨なものを見た武士くんの表情めっちゃいい~~~闇狩人していてもショッキングなものには変わりないよね…。変わり果てた人たちを見て容赦なくチンピラを殺す武士くんの「おかげで殺りやすくなった」ってセリフ、相手がどうしようもないクズとわかったから容赦なく殺せるって意味でもあるよね絶対! やっぱり武士くんはね~~こうやって名前も知らない人に対してでも無残に殺されているのを見れば、殺した相手に静かな怒りを持てる情に篤い人なんだよな……(DAISUKI)
武士くんに殺されるチンピラがうらやましい……

感想書けずまごまごしている間に7巻が発売しましたね!! 次巻で最終巻ということで…双子の子らがラスボスってことかな…。終わってしまうのめちゃめちゃ寂しいけど、闇狩人の続編が読めたことがなんかもう奇跡と言うか人生のボーナストラックというか…学生時代、学校のPCルームで毎日、闇狩人の続編が出ていないか検索していた日々のことを考えたらもう、夢みたいな出来事だったので…寂しいけど、読めた嬉しさはそれ以上に幸せなことだったので、最後まで全力で楽しんで見届けたいと思います!!!!(坂口先生がツイッターで嬉しいこともおっしゃってもいたし!)

最終巻が出るころにはコロナ落ち着いてるといいな~~~お渡し会したい…

2020年11月30日月曜日

闇狩人Δ感想:ACT.34「空白領域Ⅲ CRIME and PANISHMENT」

 仕事と原稿でわやくちゃになった結果どんどん感想が遅くなります…更新日に読んでるのに~~~


警察官を殺した双子と出会い、ひとまず連れて帰ることにした石動さん。かなり不気味なはずなのに今だけでも俺を信じてついてこいっていうあたり、石動さんって本当いい人よな…。作った焼きそばのフライパンの下敷きに雑誌使ってるあたりが男子って感じだ! 焼きそば初めて食べるであろう双子も可愛い。一方、殺された警察官の奥さんが署で双子の写真を見せられてて、奥さんスマホを手にしてて、これ絶対スマホで双子の写真撮ってるやん~~闇狩人に頼む気満々でしょ…

前回石動さんたちと一緒にいた女の人が石動さんに子供が出来たって言っててめっちゃびっくりしたしそういう仲だったのか~~ってめっちゃニヤニヤしてしまったけど、現代軸の石動さんのお子さん実子じゃなかったよな…って思って、なんかもう色々不穏でした…。

双子はお母さんと山で自給自足生活しててどうやら戸籍とかもないみたいなんだけど、お母さん、いったいどんな人生を歩んでそういう生活を選んだのかめっちゃ気になるよな~~国も他人も頼らないって相当だよね 金田一くんの異人館村殺人事件にもそういうキャラいたな~となんとなく思い出した

双子は闇狩人の元締めの住職さんに預けられることに。双子の問題が片付いたら闇狩人をやめて専業主夫になる宣言する石動さんと、石動さんがやめるならアキコさんも闇狩人をやめるように言う住職さん…生まれてくる子供のためにも…って意味もあるのかな…将さんも人殺しをしている身で子供を育てることはできない的なこと言ってたもんな…
そして双子の性別が判明! ヨキ(男の子)とレン(女の子)でした。石動さんに、また焼きそば食べたいってねだるのも、次来るまでに住職の言うこと聞いてたらなって言う石動さんにわかった!って素直に返すのも、それだけみると普通の子供なのにな~
住職さんのお寺の名前「業流寺」ってめっちゃ意味深なネーミングだよね 業を流す寺…

東京にある縁切り寺が闇狩人に依頼をできる頼みの場所だと知った警察官の奥さんが業流寺にやってくるんだけど、案の定スマホに双子の写真をおさめていて、双子を殺してほしいという依頼でアアア…ってなったし、住職さんが受けると伝えた瞬間、こっそり話を聞いていた双子が自分たちの命の危機を感じてその場にいる依頼者も住職さんもアキコさんも毒殺の人も手にかけるのがもう本当になんか~~~ 
住職さんが双子に闇狩人の話(依頼を受けたら確実に相手を仕留めるとか)をしなければとか、奥さんが双子の写真をスマホに納めなければとか、そもそも石動さんと双子が出会わなければとか、何か一つでもボタンが掛け違ってたらこういう展開にはならなかったのにな~~~ってすごい思ってしまう…すべての不運が合致してしまう瞬間を感じさせられる…闇狩人読んでるとそういうIFの可能性をよく考えてしまうんですよね…
アキコさんだけはお腹を刺されてて息があったけどお腹…子供…うう…
きっと石動さんが今一緒に暮らしてる奥さんはアキコさんなんですよね?(そうであってくれ) だとしても子供は助からなかったと分かるのもつらいですけど…

「全ては俺の躊躇が原因だった」って回想する石動さんの横で駿河くんはどんな思いで聞いてるんだろうってめっちゃ思ってしまったよ~~だって駿河くんもあの爆弾魔の高校生を自分の躊躇で殺さなかった過去があるからさあ…;;;横顔が切なすぎる…

いよいよ次回は敵の本丸に潜入するんでしょうか…あ~~もう誰も死なないでほしい…石動さんも生き残ってほしいよ~~(´;ω;`)

そういえば来月は7巻発売ですね! アマゾンでは予約したので地元本屋でも予約しなければ~~

2020年10月18日日曜日

闇狩人Δ感想:ACT.33「空白領域Ⅱ GEMINI」

 また書くの遅くなってしまった~~書こう!と思うとどうしても気合いを溜めてしまう悪い癖…

「GEMINI」ってサブ見て、あ…もしかしてあの子たち双子なのでは…!? と思ったそんな読みはじめ
「母さんは金が無くても人は生きていける事を教えてくれた」っていう謎のお子さんと、おじいさんの畑を世話する八百屋のお兄さんとが順に描かれているのがなんか…ちょっと考えてしまったな…そして絶対交わるはずのない二人の人生が、おじいさんを殺した人間を通して交わってしまうしその結果お兄さんは殺されてしまうという…うう悲しい…。こういう、いろんな葛藤を抱きつつ日々を真面目に生きようとしてる人間も平等に死んでいくところが闇狩人を読んでてつらいところでもあるんだけど、でもそれって現実ではもっと日常的にあることなんだよね…ということも思い出させてくれるよね…何の落ち度もなくても理不尽に死ぬことなんて普通にある現実…毎日を大切に生きることを教えてくれる闇狩人という作品が好き。

瑠璃ちゃんと将子ちゃんが一緒にオープンキャンパスに行ってるの可愛いし瑠璃ちゃんがお気に入りのチョコパフェを美味しそうに食べてて嬉しい。瑠璃ちゃんがささやかな幸せを積み重ねていると嬉しい…。そして将子ちゃんの「私ら来年どーなってんだろーな」という言葉に、その「来年」に駿河くんがいない可能性を思い出してウウッてなりました…(情緒不安定マン)

そして謎のお子さん達が暮らしてるコミュニティでの日常シーンも、なんかこう…どんな事情の人間でもこういうほのぼのした日常の1ページがあることを思い知らされる感じで、は~~ってなる…お子さんとならず者のみなさんのやりとりが可愛いからもう~~~みんな悪いことしないで生きてって!?ってなるよね 我儘な感想ですけど…

武士くんと秋月さんの会話で、ならず者コミュニティが原発事故で立ち入り制限されている区域にあると判明。この設定、現実でもめっちゃ起こってそう~~~って思ってしまった! この、現実と地続きっぽさのあるリアル感すごく好きです…いろいろ妄想してしまう~ ところで武士くん、その夏服開襟シャツかわいいね…^-^カラーでめっちゃ見たい どんな色のお洋服なのかな~~グレーかな…ブルーグレーかな~~~本当にどうでもいいんですけど、今回の武士くん、ほっぺのぷに感というか、童顔っぽいかんじがすっごく可愛くてめっちゃ好みでした…いや古今東西武士くん全部好きですけどなんか今回すごくかわいいな~~って思ってしまった…あまりに可愛すぎて高校生の武士くんに会いに行きたさが高まりすぎる作画…LOVE…

石動さんが例のお子さんを始末するのに助っ人を頼みたいということで、石動さんから話を聞くことにした武士くんたち。石動さんの回想に出てきた昔の仲間の、毒で相手を殺す闇狩人さんめっちゃ印象的でした…毒殺する闇狩人すごくいい…。あとこの眼鏡のおじいちゃんっぽい人がこの時の元締めなんだろうな…とかいろいろ想像が働いてしまった…いろんな闇狩人もっと見たい~~ 焼き鳥の串で殺す石動さん、頭狙ったからカシラの串だったのかな…とか思ってしまったw 
石動さんから、お子さんが双子だったという事実が明かされる。やっぱりね!!
男の子なのか女の子なのか男の子と女の子なのか、めっちゃ気になるな~~~~

続きもめちゃくちゃ楽しみです!!!!!


2020年9月21日月曜日

闇狩人Δ感想:ACT.32「空白領域Ⅰ」

感想書くのがおそくなってしまった~~~

前回駿河くんの前に現れた謎のお子様について話す闇狩人のみなさん。武士くん足くんで座ってるのかわいいな…
瑠璃ちゃんが佐原さんのことを相談したあと、八百屋のおじ…お兄さんのモノローグが入ってくるところがなんかすごく闇狩人っぽさを感じて好きだな~と思ってしまった。物語の外でもいろんな人の人生が回っていて、誰かが闇狩人を必要としたときそこにスポットライトが当たると言うか。八百屋のお兄さんは畑泥棒におじいさんを殺されてしまい、闇狩人を探しているらしい。

水族館の事件のせいで心にトラウマを負ってしまった佐原さんをもう一度水族館デートに誘う駿河くん…電車の中でつらそうな佐原さん可哀想だし手を握って励ます駿河くんかっこいいしもう…でも駿河くんの薬が変わったことを知って病状が進行してると察した佐原さんが「私が駿河さんの時間を使ってはいけない」って思うのめちゃくちゃ切なくてウゥゥゥ~~~~;;ってなりました…駿河くんにとっても佐原さんとの時間はきっと大切なものだよ~~;;
事件の人同じデートコースをたどり、トラウマを克服できた佐原さん本当によかった……

と思った矢先、駿河くんがベンチで苦しんでる様子にウゥゥゥ~~~~~~;; 偶然やってきた石動さんに、カバンから薬とってくれっていうの、もう自力で薬取るのもしんどいくらいしんどいのか~~~と思ってほんと ハァ~~~~~~~~~~~~~~駿河くん~~~~~~~(号泣)
駿河くんのカバンから瑠璃ちゃんが描いた謎のお子様の似顔絵を見つけて、そのお子様が石動さんがかねてより探していた的だと判明、仲間を集めて石動さんが突き止めた潜伏場所に行くことに。

その場所はならず者とか犯罪者とかが集まって町を作っているらしく、例のお子様が「主様」と呼ばれて中心的存在となっている模様。八百屋のお兄さんが探していた野菜泥棒もそこにいたけど、主様に逆らって粛清されてしまった。
秋月さんがもう依頼を預かっていたのに的が死んでしまった! 因果応報かもしれないけど、なんか、こう…悪い奴が闇狩人に始末されずに勝手に死ぬの、てめ~~~勝手に死んでるんじゃね~~~って気持ちになる己の身勝手さを感じつつ以下次号。
次はこの町に闇狩人のみんなwith石動さんがやってくるのかな~~なんかこういう集落みたいなの、ちょっとドキドキするよね…なんたらセクターみたいな…

そういえばお子様が歯向かってきた野菜泥棒に対し、撃つ前に喋りすぎって言われてるのちょっとドキっとしたな~~駿河くんも前に瑠璃ちゃんに喋りすぎって言われてたから…なんか伏線とかじゃないといいけど…ビエエ


次回も楽しみです!!!!!!!!!!


2020年8月16日日曜日

闇狩人Δ感想:ACT.31「さらば平穏な日々」

ブログを始めたので、闇狩人の感想もこっちで書いていこうかと! というか、せっかくリアルタイムで闇狩人を読める世界線にいるのに感想を残していなかった自分を恥じました(ツイッターではちらほらつぶやいてはいたけど、気軽に見返せないし…)


前回、駿河くんのおじいさんが亡くなったという情報にええッ!?とめちゃビビったんだけど今回葬儀を終えたあとの駿河くんでウウッてなりました(´;ω;`) しかも心置きなく去っていくときの駿河くんの横顔のきれいさよ…切ない…「燃え尽きた命を背負い燃え尽きるために生きる」って扉アオリ文、天才すぎてしびれた うう~~駿河くん・・・

家族を殺され闇狩人を探してる検察庁のベテラン検事・久住さんが、闇狩人のことを調べていたかつての検事・秋月さんに接触してくるんだけど、検事時代に秋月さんが闇狩人を探していたのって、検事局内では相当有名だったのかな~。闇狩人の存在を確信できてたら今頃検察庁で出世してる、って嘘つく秋月さんの笑顔めっちゃ良………久住さん、目の前の男は東京の闇狩人の元締めなんですよ……エモ…
秋月さんの知り合いだからということで武士くんが交渉・判断することになって、なんか…久住さんと武士くんのやりとりがすごく良かったです。久住さんは武士くんが大義名分で闇狩人をしているわけではないということを知って信頼したのかなと感じたし、武士くんも家族や世の中のためでなく、自分自身のために相手を始末してほしい、という久住さんにきっと何か思うところあっただろうなと…相手を殺したところで殺された人が戻ってくるわけではないけど、残された人間が新しく一歩踏み出せるようになるための通過儀礼みたいなことだと思うから闇狩人の仕事って…。
久住さんも本当切ないですよね…失ってから初めて大切だったと気づく、というとなんか使い古されたJPOP的な表現になってしまうけどさ、「二人のどちらかがいなくなっても自分は大丈夫だと思ってた」って、久住さんはいなくなった時のことを想像したことはあったわけじゃないですか…でも大丈夫ではなかった、って本当切ない。想像力を働かせても、いざ現実にそれが起きたら想像とは違う感情が押し寄せてしまったんだなって…。
悪人を法の下裁く側の人間だったけど、闇狩人という法の外のやり方で悪人を始末することを選んだ久住さんの今後の人生もめちゃくちゃ気になります………検事続けられるのかな……。
あと個人的には検事局の人が出てきたことで、新闇狩人で秋月さんに絡んでた検事・河本さんの再登場がないかすごく楽しみにしています……

他色々おもったこと

武士くん宅に押し掛けて水着で涼む瑠璃ちゃんの屈託のなさよwwww 自分がそういう目で見られることの意識がなさそうなのって、元々の性格もあるだろうけど子供の頃からサーカスで集団生活してたからなのかな~とか思ってしまった! 瑠璃ちゃんに一度は大人の対応する武士くんも可愛いw 

男のプライド傷つけられて即殺人に発展させるクズ男ほんとクズい~~
悪い人たちが映画館で映画見ながら不穏な話をするシーン、旧作でも武士くんと依頼者が映画館で話してるシーンあったな~~と思ってすごく良かった^-^上映してる映画がアメコミっぽいのは細川先生のご趣味かな…笑

公衆電話探して走り回ってた秋月さんめっちゃ良い・・・・・・!! 汗だくなの可愛いしえっちだわ・・・(秋月さんに対してはどうしてもそういう目でみてしまうところがある…許されたい…)公衆電話使うために秋月さんのカードケースにテレホンカードたくさん入ってたりしたら可愛い・・・

いつもの河川敷でいつもの闇狩人の面々が話してるところ駿河くんだけ表情がつらそうで、めっちゃ心臓ギュってなりました…(´;ω;`)これ絶対病状が悪化してるやつでは!? って思ったら最後で痛みに苦しんでても~~~~~ヤダ~~~~~駿河くん~~~~~~~~~(´;ω;`)びええええええ 

って思ってたら新キャラの登場で度肝抜かれました 
男の子?女の子!?!? 鉈で首を落とすのすごすぎでは!? 将棋一派みたいなあらたな闇狩人の勢力なのかなんなのかめちゃきになる……

あともうめちゃくちゃ個人的なアレなんですけど、久住さんが住んでる?と思われる街の風景が完全になろっくの地元の駅と一致してて…見た瞬間心臓バクバクして死にそうになりました……地元に瑠璃ちゃんと駿河くん(と、どこにいるかわからないけど武士くんも?)が地元に来てしまった…闇狩人のみんなが私と同じ空気を吸っている…(号泣)
子供の頃から大好きだった漫画の聖地に地元がなるというものすごい実績解除…人生のプラチナトロフィーじゃん(??)
なんかもう、いろんな意味でものすごく思い入れが強い回になりました…ありがとうございます…

6巻の発売ももうすぐで楽しみです!!!!!陣内くんが表1にいるコミックスを買える令和…。Δもついに旧作と並ぶ巻数に~~と思うとすごい~~~新から含めたらもっと長いけど なんか、新しい闇狩人の物語がもうそんなに続いているんだな~~~と思うと、なんか…世界に感謝したい気持ちでいっぱいになるね…は~~~これからも武士くんの人生を見守るチンピラヤクザとして見守っていきます… 人気投票の結果もものすごく楽しみ!!!!!武士くん何位かな~~~^~^

2020年8月9日日曜日

龍が如くプレイ日記その6(ストーリー完結)

ストーリークリアしました。終わってから3時間くらい余韻に浸っておりました…良かった~~

偽造パスポートの入手を頼まれた桐生さん、偽造職人とつながりがあるというキャバクラの女の子・アヤカに会いに行きます。店で指名し話を聞くものの、何も知らない様子。退店し外に出ると、怪しい男たちが店に入っていくのを見かけて再び店の中へ。案の定怪しい男たちとアヤカ、キャバクラのママはトラブルになっていて、逃げる二人。追いかけると公園で中国人の集団に脅されており、二人を助ける桐生さん。どうでもいいけどこのあたりから武器で極技を使うとすごいダメージを与えられることに気づき、積極的に武器で戦うようにしていたんだけど、青龍刀を使っての極技、完全に相手のはらわたを突き破ってて、死んでるやろそれ~~~!って感じて面白い。武器を使っての極技はモーションのバリエーションがすんごい豊富で、自転車とか街の看板、お店のソファ、金属バットそのほかもろもろ全部違ってて面白いんですよね~~~~街中では自転車をぶん回して戦うのがお気に入りです。

閑話休題。アヤカちゃん、偽造職人のことを知らないふりしていたようで、偽造職人の正体はなんとキャバクラのママでした。無事偽造パスポートをもらい、さらに、5年前、風間の親っっさんから依頼されて、架空の人物の戸籍を作り上げたことがあるという話を聞かされる。誰かが偽の人物ってこと??

帰り道、西田から電話がかかってくると、桐生さん「そろそろかかってくるような気がしてたぜ」 …桐生さん…(絶句)。ポールダンス以来、ダンスにハマってしまったという真島が、クラブにいるという。行ってみると、80年代アイドル(光G○NJI的なやつ)を着てノリノリダンサブルな真島発見。ブイブイ言わせていたころの服を押し入れから引っ張り出してきたそうです。どうでもいいけど真島の名前が「みんなのアイドル吾朗」になってる…。いつも通り倒したところで、因縁ランクがB→Aに。(ここで終わりかと思ってたら、なんと因縁ランク、SSSまでありました…キャバ嬢より誰より、真島との絆を深めていくことを要求される龍が如く…)

偽造パスポートを中国人の女の子に渡し、会員証を譲ってもらおうとしたら、会員証はすでに他の人に譲ってしまったという。え、え~~~話が違うじゃねーかーーー!! どうやら昔の恋人に頼まれて譲ってしまったらしい。でも私の話をしたら譲ってくれると思います、と言うので、仕方なく昔の恋人の所へ…てか、偽造パスポート手に入れるために利用された感がすごいんですけどぉ~~(心が狭い)
昔の恋人は風俗の紹介所で働いてる人で、話をするとしぶしぶ譲ってくれることに。裏では100万で取引されてるカードなので、50万でどうですか?と言ってきたので30万にまけさせる桐生さん。(10万、とっととよこせ、の選択肢ももあったんだけど、それ選んだらどうなったのかな~)
会員証を手に入れ賽の河原に戻る途中、真島からメールが。自分たちのケンカが変な団体に見張られてる、そいつらをまくためにタクシーに乗ってくれという内容。タクシーに乗ると案の定運転手は真島で、知らないところに連れていかれ…いつもの流れでケンカかと思いきや、見張ってる団体の皆さんを真島と共闘してやっつけることに。戦闘後、雑魚に銃で撃たれ海に落ちる真島。浮かんでこないが気にしていても仕方ない、先を急ごう、と真島を見捨てて街に戻る桐生さん。え、え~~~???wwwww 時々面白ムーブする桐生さんほんと面白い…。

遥を連れて、高級ソープ「桃源郷」に行くよ! 最上階にいる店のNO.1アケミに桐生だと名乗ると、それだけでアケミはシンジが死んだことを悟った模様。自分が死んだら桐生さんという男が来るかもしれないと言っていたらしい…さらにこの一連の騒動が終わったら結婚しよう、と言っていたらしい。シンジ…それは立ててはいけないフラグやぞ……。
親っさんはシンジが信頼していた近江連合の寺田という人が芝浦ふ頭の船に連れて行ったらしい。それと、殺された先代組長世良は遺言状を用意していて、そこに4代目になるべき人物の名前が書いてあるという情報をGET。錦山は自分が4代目になるため遺言状をもみ消そうとしていたらしい。ほほう。
話をしていると、爆発音とともに真島が高級ソープに車で突っ込んできたwww生きとったんかワレェ!!(と桐生さんも突っ込んでいた) モブと戦いつつ階下に降りると真島と遭遇、真島は近くにいたソープ嬢の女の子を人質に! 自分の女にならんか?と聞くものの女の子が好きな人がいるから嫌です!と言うと、他人の顔色をうかがうやつより正直者が好き、という理由で女の子を解放する真島。ちょいちょいこういうなんか…真島を好きにならざるをえなくなるような要素を見せてくるのをやめろ!
真島を倒し、芝浦ふ頭へ向かうのであった。

芝浦ふ頭で、近江連合の寺田に会う。遥が真島にバッティングセンターにさらわれたとき、助けてくれたおじさんと判明。停泊していた船の中で風間の親っさんについに再会! 意識なかったってゆってたけど元気そうやんけ親父ィ~~~!そして親っさんの口から明かされる衝撃の真実…。
・遥の母親・美月は実は由美。
・遥の父親は、内閣府地下組織のボス・神宮。
・神宮は先代組長・世良と協力関係にあり、記憶を失った由美と出会い恋に落ちた。
・親っさんは、記憶のない由美が幸せになれるのは神宮とかもしれないと思い容認、遥が生まれる。ところが神宮に総理大臣の娘との縁談が持ち上がり、まだ籍を入れていなかった由美は神宮のために身を引いた。
・神宮のスキャンダルを狙うライターが由美と遥の存在を知り、神宮を脅すものの殺される。神宮は死体の処理を世良に手伝ってもらう。さらに今後こんなトラブルが起こらないようにするためには由美と遥を消すしかないと思い、世良に二人の始末を頼む(クズすぎ)。
・親っさんは神宮の目を欺くため、架空の戸籍を偽造職人に作ってもらい、由美は美月として生きることに。(遥は桐生たちが育った養護施設・ヒマワリに入れられる)
・親っさん、神宮の悪事に加担するのはどーかと思うよと世良を説得し、世良もそれに応じ、神宮と手を切ったらしい。
・事務所から盗まれたと言われていた100億は実は神宮の金だった

結論:神宮はクズ。

そんななか、剃毛流血おじさんの嶋野組が船を襲ってきた! 船上で戦うことになるんだけどチェーンソ―をもって襲ってくる奴や手りゅう弾を投げつけてくる奴、とにかくものすんごい人数!! こっちはひとりやぞ!!! 卑怯すぎるやろがい!!!!! 1度のゲームオーバーを挟みこれは力技だけでは勝てぬと悟ったなろっく、船の狭い通路に敵を誘い込んで数人ずつボコボコにしていく作戦に出る。船の狭い通路にひしめくヤクザの群れ、百合子が泡吹いて倒れそうなくらい密!作中が2005年で良かった!

敵を倒しきったところで船が爆発炎上、海に飛び込む桐生さん。港に上がり遥と親っさんと寺田さんに合流するものの、剃毛流血おじさんと仲間たちに取り囲まれてしまう。
絶体絶命のところ、トラックに乗って颯爽と現れたのは、親っさんの片腕・イケオジ柏木さん!!!♡♡キャ~~~~~~~~~♡♡♡♡(ただの柏木さんファン) 親っさんも柏木さんが来ることを当然のように分かっていて、も~~~~~~~ SUKI その関係性 薄い本が厚くなる!!

柏木さんが連れてきてくれた仲間たちと一緒に、剃毛流血おじさんwithヤクザと対決(こっちもヤクザだけどさ) BGMにB’zの歌が流れ、いやがおうにも盛り上がる戦闘でしたが、チェーンソー男よりは全然楽に倒せました。負けたおじさんは手りゅう弾を遥に投げつけ、親っさんが遥の盾に!(´;ω;`)(ちなおじさんは寺田さんが射殺)
息も絶え絶えな親っさん、世良が残した遺言状を桐生さんに託すと、神宮が100億の金でマネーロンダリングをしていたこと、神宮を破滅させるために神宮の金100億を親っさん、世良、美月の3人で盗みだしたということを告白。そして桐生さんの本当の肉親を殺したのは自分だということも…。桐生さんが育った養護施設・ヒマワリは、親っさんが殺してしまった親の子供のために作った施設だったそう(´;ω;`)謝りながら死んでいく親っさんに桐生さんは、俺にとって親っさんは本当の親父でした、と告げるのでした… わーーーーー(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

一夜明け、街に戻ると真島からメール。嶋野の親父が倒されたけど俺は桐生ちゃんを恨んでない、仇を取ったところで親父は戻ってこないし、これからも俺たちの関係は変わらずでシクヨロ的なメールが届く。桐生の親殺しを恨んで絡んでくるチンピラもたくさんいるというのに、柔軟なメンタリティの真島。

由美がいるというミレニアムタワーに行く前に伊達さんから、スターダスト(ホストクラブ)に寄ってほしいと言われ寄ってみると、ホストたちが最終決戦前の支度金として30万円くれた。これが最後の自由時間です、とシステムメッセージも出て、よし、じゃあこの金でキャバクラ行くか!!とリナちゃんのいる店へ直行する桐生一馬。ホストたちからもらった30万円で30万円のシャンパンを注文。リナちゃんのハートメーターが爆上がり! やったぜ! ちなみにリナちゃんの好感度が高くなったことでアフターに誘えるようになり、早速誘うと即OKしてくれた! アフターデートにプリクラを撮る選択肢があったので選んでみる。ポーズうまく取れなくてリナちゃんにも笑われたけど、不本意に映り込んできた真島以外誰とも一緒に撮れなかったプリクラをリナちゃんと撮れて、大満足でした。いざミレニアムタワーへ!!

雑魚を倒しながら上階へ上る桐生さん。敵が落とした銃で敵を撃つのめっちゃたのし~~~~!! ミレニアムタワー上階のバー・アレスにたどり着くと、そこには由美の姿。叔母と姪の関係ではなく、母子として初めて出会い抱き合う由美と遥の姿に、桐生さんも思わずにっこり。
そこへヘリに乗って神宮が現れ、遥に発砲、かばった桐生さんは肩を負傷。絶体絶命のところ、近江連合の島田さんが現れ助けてくれるものの、神宮は近江連合の幹部と結託しており、そのことを知らなかった島田さんは捕らえられてしまう。神宮は、組から100億の金が盗まれたと偽の情報を流し世良の遺言状を握りつぶさないとテッペンが取れないと錦山を焚き付けたのが自分だと告白。出世欲にかられた若造は操りやすかったと…。え~~も~~~錦ピエロやん…かわいそう・・・・
そんな神宮に、世良の遺言状を突きつける桐生さん。次期4代目の名前の所には、桐生一馬の名前が!(実は遺言状の4代目の部分は白紙で、世良が風間の親っさんがふさわしいと思う人物の名前を書いてくれって渡していたんだけど…親っさんが書いたのか桐生さん自分で書いたのかいまいち謎で、ちょっと面白かった…)遺言状を掲げ、4代目として、てめーをぶっ潰す!と宣戦布告する桐生さん。かっこいー!

さらに伊達さんが須藤と一緒にヘリで現れ、4課が神宮に逮捕状を出したと布告。ちなみに須藤さん、伊達さんが署で調べ物をしてる時に自分も独自で調べたら神宮が悪い奴だとわかった、って味方になってくれてドヤ顔で「伊達さんの弟子ですから」って言ってきたんだけど、それまで署長の犬っぽいていで伊達さんの捜査をやめさせようとしてきたりしてて、なんか…おまえもうちょっと頑張らないと伊達さんのハートは手に入らないぞ???と思いました(ふじょしなみのかんそう)

ヘリで逃げる神宮を屋上に追い詰め(なんでヘリでそのまま逃げなかったんだ??)、神宮と対決! チェーンソー男より楽に倒せました。(もしかして最強はチェーンソー男だったのではと思い始める)
神宮を倒すと錦山が現れ、ついにこのゲーム全てのエピソードのご精算タイム到来
錦は自分がピエロだったことに気づいてたけど、桐生に負けたくない気持ちと、どんなに頑張っても由美が振り向いてくれないことなどなど、様々な葛藤の末自分の道を貫いたという。ってかさ~割と最初から思ってたんだけどさ、由美ちゃんも風間の親っさんもさ、桐生さんのことは一馬、って呼ぶのに錦山のことはなんで錦山(くん)呼びなの? 3人は兄妹みたいに育ってきたんでしょ~~親っさんも子供みたいに思ってたんでしょ~~~~なんで錦だけ呼び方格差みたいなことしてたの…そういうところが錦のコンプレックスを育てた原因だと思うんですよね~~~~~~~~~~!!!!!!!まあ錦も、由美が振り向いてくれない、って、ゆーけどお前一度でも由美ちゃんに告白したことあんのかヨ!?って感じではあるんだけど!? プレイヤーの多方面に対する理不尽な怒りをよそに、桐生さんVS錦山の対決が始まる。武器も使わず拳と拳のぶつかり合い、戦いの合間合間に回想がいくつも挟まってきて、めちゃめちゃ熱いバトル! 今まで習得してきた技がたくさん使えるしカウンター技が決まるととても楽しい。

バトルが終わり、桐生さんに駆け寄る由美。記憶をなくしていた時も一馬のことは心に残っていた、面影は思い出せるのに名前が分からずつらくて、言い寄って来た神宮を受け入れてしまったと…遥に託したペンダントの中には、桐生さんの写真が入っていたのでした。由美~~~~錦は死んでないからたぶん全部聞こえてるとおもうでそれ・・・・・・・・・・

ペンダントは奥の部屋の扉を開ける鍵にもなっていて、そこには100億円が! この金は消えた方がいいと、ダイナマイトを仕掛ける由美。そこへ神宮が現れてBANG!!遥をかばって由美が撃たれる! さらに錦が神宮を刺し、けじめは自分でつけると告げ仕掛けられたダイナマイトを銃で撃ち、神宮もろとも爆発してしまうのだった…に、にしき~~~~~~(´;ω;`)

爆発から難を逃れた桐生さんと由美、遥だけど、由美は…。桐生さんは今わの際の由美を抱きしめ、10年前からずっと好きだったと告白、由美は遥に、どんなにつらいことがあっても逃げてはダメと遺言を残し、桐生さんの腕の中で息を引き取るのでした…。

乗り込んできた警察と伊達さんに、桐生さんは逮捕してくれと言う…もう何もなくなってしまったからと。伊達さんは、お前がムショに行ったらまた遥がひとりぼっちになってしまうと諭す。大事なものは失われていなかったことに気づく桐生さん。なんかも~~~伊達さんがいてよかったなほんと…ちゃんとね、正しいことを選んでくれる人がそばにいるのは本当に大事なんですよ~~~桐生さんみたいに自分の信念でなんでもやってしまう人は、信念が強いゆえに間違ったことを選んでしまうことがあるから~~~~も~~~伊達さん…ありがとう…(??)

~エピローグ~
4代目待ってください!とモブヤクザに追いかけられている桐生さん。伊達さんが待っている車に乗り込み、エスケープ。伊達さんから、4代目の襲名式と引退式を同時に行うなんて前代未聞と言われる。桐生さんは、5代目として寺田さんを指名したらしいです。
伊達さんと別れ際、もうこの街には戻ってこないつもりだけど、伊達さんに呼ばれたらまた来るかもな? なんてことをいう桐生さん。そういうところだぞ~~~~~!!!!!
伊達さんは、呼ぶつもりなんてない、これからは娘と一緒に今までしてなかった家族の暮らしっていうのをしてみるつもりだと告げる。そういうことなら俺はいないほうがいいな、と笑い、固く握手をする二人。
桐生さんは待っていた遥と一緒に、街を後にするのでした。
~完~

プレイ時間29:57

キャストに鈴置さんのお名前があって、旧作の1ってそんなに前だったっけ!? とびっくりしました(2005年発売だった模様)
めちゃくちゃ面白かったです…! ストーリー、この日記書いてなかったらちょっと複雑だったかも?と思ったので書いててよかった!ww やっててこれ最初はターゲット層どこ狙ってのゲームだったんだろ…この内容、絶対上の人から反対の声大きかったんじゃない??って思ってたんですけど(ウィキペディア見たら思ってたことがだいたいあってたから笑ってしまった)、なんか、こう、任侠とかマフィアモノってだいたい男同士のクソデカ感情のぶつかりあいだからさ、嫌いなわけないよな~~って思ってたけどやっぱり嫌いではなかったし、街並みからミニゲーム、キャラクター、何もかも濃く作りこんであって何をしても楽しいのは本当最高!(街を歩いてるだけで楽しいって良ゲームの1要素にいれてもいいくらいだ) 発売当時からやっていればよかったなあ~と久々に思わせてくれたゲームでした。学生の頃に出会いたかったよ~。

でも今だからこそ抱いた感想とかもあるなって感じもするから、今プレイしたのはそれはそれでよかったな! 「ひとりのヤクザ(桐生)がひとりのヤクザ(錦山)の罪を被った」という、任侠の世界ではわりとありがちなことが(鉄砲玉とかあるじゃん~)、こんなにもたくさんの人の人生や運命を変えたのか、と思わされて本当に面白かった。そしてそれを、桐生さん自身が「錦の人生を捻じ曲げてしまったのかもしれない」と感じているところが、切なくもとても共感できてしまう。人生って選択の連続だから、「あの時こうしていれば」っていうのは誰しも一度は思うことだと思うけど、義理堅くて肉体的にも精神的にも強い桐生さんですらそう思ってしまう、という運命の大きさとかになんかこう…エモさとともに、桐生一馬っていうキャラクターの魅力をすごく感じたのでした。強いだけじゃなくて、迷いながら進む桐生さんは本当にかっこよかったです。桐生さんのあの選択がなければ遥ちゃんは生まれてなかったわけだしね。2以降、二人の関係がどうなっていくのかも楽しみだな~。

クリア後は桐生さんをお着替えさせて街を歩けたりできるみたいなので(ちょっとやってみたけど黒服最高すぎて最高)、キャバクラも極めてないし真島の因縁レベルも上げてみたいしで遊んでみたいと思います。(おまけ感想また書くかも)

いろいろすごい濃いから、1クリアしたからすぐ2!って感じに行くのはカロリー過多だなwwって感じもあるのでw、2はまた年末くらいにやるかも~真島の過去が気になるのでもっと早くやるかもしれないけど…そうなったらたぶん0を先にやる気がする…。
真島、人気投票1位なのめちゃわかるよね~~~~~~いやなんか好きにならないのが割と無理なキャラじゃないですか!? 破天荒でコミカルなことたくさんやってくるのになんかフッと影見せたり過去の男におわせてくるところとか、絶対気になるやつじゃん~~~~ずるいわ~~~~~~~~~~

そんな感じでおわり!

龍が如くプレイ日記その5

寄り道せずに頑張ってます…というか普通にストーリーが佳境。

出て行ってしまった遥ちゃんを追い、聞き込みをしながら足取りを追うことにした桐生さん。なんと伊達さんも一緒に行ってくれることに! わ~嬉しい~伊達さんとプリクラ撮りたい~♡と思ってゲーセンに行ったけど一緒には撮れず、ただ桐生さんがプリクラを撮ってる所を伊達さんが見ていただけでした。でもチンピラに絡まれると一緒に戦ってくれる伊達さん♡

情報屋の青木から、遥がスーツの男に連れられホストクラブに行ったとタレこみ。早速向かうとホストたちも別室に閉じ込められ、スーツ男集団がクラブを占拠していた。遥を渡すのはペンダントと引き換えという要求を呑みペンダントを投げて渡すものの、相手は同時に銃を撃ってきて、弾が遥の腕をかすめて負傷してしまう。てめーーーー!! 当然スーツ集団をボコボコにし、遥とペンダントを取り返す桐生さん(最初からこのやり方でよかったんでは…)
迷惑をかけてしまったという遥に、お母さんの死を伝え、自分も悪かったと謝る桐生さんに微笑んでやさしく首を振る遥。幼女にしていい女すぎんか~~~~遥~~~

スーツ集団が残していったバッジから奴らの身元を探ると言い、一人世良(堂島組の前組長)の殺害現場を調べる伊達さん。そこへ、1課の須藤っていうエリート刑事が現れて、そんなことはやめろと言う。伊達さんに憧れていたという告白に、おっ?となるのは腐女子なら仕方のないことです。

遥の腕のケガも良くなり、錦山との約束の10時までまだ時間があるということで、気晴らしに二人で遊びに行くことに。えっ子供連れでキャバクラとか行けるのかな!?(行けませんでした。)
ちょっとまえに、お母さんのお店が終わるのを待ってるという男の子のサイドストーリーがあったな~と男の子がいる公園に行くと、遥がいることでストーリーが進行。お腹が空いている男の子に、だいぶ前に買ったすし詰めをあげてみたら苦しみだして、あ、やっぱり古かったのかな!?とめちゃめちゃビビる。男の子を抱えて町医者に飛び込む桐生さん。そこには先客で苦しむ外人さんがいたんだけど、医者のおじさんは男の子を診ると即手術だと外人さんをほっぽって手術室に入ってしまった。外人さんの仲間は外人だから贔屓された!と憤り、勝手に手術室に入って文句を言い始める…のを勝手に手術室に入って止める桐生さん。当然ケンカに。手術室でケンカすな 
男の子は虫垂炎だったようで、無事によくなり、外人さんは尿管結石だったらしく石が落ちて無事良くなりました。でっかいスポンサーがいるから治療費はいらない、という医者のおじさんに言われ立ち去ると、入れ替わりでおじさんにスポンサーから大金が届く。どうやらスポンサーは風間の親っさんらしく…なんかここも謎の関係。男同士の謎感情が渦巻く龍が如く!

移動の合間合間に警官姿の真島に絡まれたりゴミ箱の中から真島が現れたりするのを相手していたら、部下の西田から「親父は休憩中です」のメールが。あ、これストーリー進まないとこれ以上因縁レベルが上がらないってことかな?って思ったらシスメセでもそう説明されてわらたw 

宝くじ売り場の地下の賭場で遊んだりしてるうちに時間がきたので、遥を賽の河原に作られたアジトに預けにいくことに。タクシーで移動したら、降りた瞬間目の前で真島がタバコ吸っててヤダ~~~~と思いつつ話しかけると、今は休憩中で、どうしたら桐生ちゃんにかまってもらえるか考え中、とのこと。何その謎の健気さ…

セレナへ錦山へ会いに行く桐生さん。昔のようにお酒を飲む二人。100億がどうしてもほしい、ペンダントと遥を渡せと言う錦山に、なぜ美月を殺した?と問い詰める桐生さん。殺したくて殺したわけではなく、部下が勝手に殺してしまったらしい。そしてなんと葬儀会場で親っさんを撃ったのも錦だと判明。親っさんを連れて逃げているシンジのことも盗聴しており、自分は東城会のトップに上り詰めると告げ立ち去る錦。代わりに乗り込んでくる部下をボコる桐生さん。店のママがいる目の前で椅子とかテーブルをぶん回しまくって戦うの、ちょっと心苦しかった。

そしてまた錦の回想~~~取り立てた金を錦の前に持ってくる松重。3000万取り立てたものの、取り立てた先は錦山に臓器ブローカーを紹介しようとした医者と判明、錦が急いで病院に行くとその医者はいなくなっていた。妹にはもう時間がないのに、と絶望する錦(´;ω;`)ウッ
ここちょっとよくわからなかったんだけど実は臓器ブローカーの話は嘘で、ヤクザに借金してた医者が錦が渡した3000万を返済に使ったってことなんかな…? 

回想終わり、セレナを後にする桐生さん、街の人たちが爆発事故の噂をしていて、どうやら事故現場は賽の河原らしい! なんてこと! と同時に西田から、機嫌の悪い真島さんがバッティングセンターにいるという情報が届く! 行かないほうがいいですよ、ってもうダチョウ倶楽部的な伝言やめーや
とりあえずバッティングセンターに行くと、真島が、自分の思い出の場所であるここを踏み荒らされたくないから、ここで遊ぶのは禁止とかめちゃくちゃなことを言ってくる。自分もここには特別な思い出があるから譲れないと桐生さんが言うと、どっちがこの場所にふさわしいか勝負せえ!とケンカ開始。バッティングセンターの店長さんからしてみればどちらにしろ迷惑なんでは…? 真島に勝つと、大切な人との思い出がこの場所にあると過去をにおわせてくる真島。クソ~~~気になる~~~~ 桐生さんも昔兄弟とよく遊んだ場所なんだと告げると、お互い大切な場所なら大切にしよう、とかなんかよくわからん理論でとりあえず決着。兄さんにも何か過去があるんだな…とかほら、桐生さんも真島さんの過去気に出しちゃってるじゃん~~~~ほら~~~~

賽の河原に行くと、ケガをした伊達さんからギャングが乗り込んできて爆発事故を起こし、遥をさらっていったとのこと。街のギャングを締め上げると、ラウカーロンとかいう中国人の命令で遥をさらったらしい。名前を聞いて、桐生さんの脳裏に、12年前ラウに拷問された思い出がよみがえる!(なんか上への見せしめとして手ひどい殺され方をされそうになったらしい) 拷問される桐生さん、めっちゃえっちすぎてなんか、なんか…その手の拷問もされてないか心配になりました……いやほんとにえっちすぎて……事案…。拷問されてる桐生さんを助けにきたのが風間の親っさんだったんだけど二丁拳銃を華麗に操っててめっちゃかっこよかった! でもその時のケガが原因で足を悪くしてしまったらしい。杖をついていたのはそういうことだったのか~~~

遥は横浜の中華街にいるらしく、伊達さんの運転で向かう…前に、ギャングとの戦闘で体力ゲージが真っ赤になっていたので、体力回復にたこ焼き6パックとやきそばを食べる桐生さん。お店の人も血だらけのヤクザがたこ焼き6パックとやきそば注文してきたのさぞ怖かったろうな…。

横浜に向かう車中で桐生さんが組長を殺した錦山の罪を自分が被ったことは正しいと思ってきたけど、本当は、錦がどうなってしまうのか見届けるのが怖かっただけなんじゃないのか、錦の人生を捻じ曲げてしまったんじゃないのかと悩んでいることを吐露してウウ~~(´;ω;`)てなりました…。でも何にも屈せず生きる人間は正しいとも信じたい、だから会ったこともない母親に会いたい一心で一人あの街に乗り込んできて、母親の死に負けずに立ち向かおうとしている遥のため、命を張りたいという桐生さん。
も~本当かっこいい…SUKI……自分の弱さも強さも自覚して清濁併せ呑む桐生さん最高すぎる~~(泣)

横浜のラウのもとには、剃毛流血おじさんが! どうやら剃毛流血おじさんの差し金で遥誘拐は仕組まれていたらしく、100億円をわけあう算段をしている模様。でもラウにとっては100億より遥のほうが価値があるらしく…?
ラウのいる中華料理屋に乗り込む桐生さん。中国人の団体と無双よろしく戦っていきます。チンピラみたいな奴が中華包丁を、コックが銃を持って襲い掛かってきて、武器逆じゃない??って思いながら戦った。
ラウの部屋でラウと戦い、遥を取り戻す。100億より遥のほうが価値があることを告げられ、どゆこと?ってなる桐生さん。そこに警察が現れ、遥を誘拐した容疑で逮捕される桐生さん。

警察署で、須藤を壁ドンして問い詰める伊達さん。ウワッ須藤、伊達さんのこと憧れてるってゆーてたのにそんなことしちゃう伊達さん迂闊すぎる…須藤にとってその体制ご褒美なのでは…(ふじょしなみの感想)遥に捜索願を出している人物がいたらしくそれで桐生さんがつかまっちゃったらしいけど、それだけではなさそう~。
桐生の冤罪がとけそうにないと分かると、伊達さんは勝手に鍵を持ち出して桐生を連れ出すのだったw(そういえば別のシーンで、伊達さんが桐生に「お前は10年前と変わらないな、俺は白髪がたくさん増えちまったよ」って言って桐生が「それだけいろんなことを乗り越えてきたってことだろう、10年前より今の伊達さんのほうが男前だよ」っていう会話があったんですけど、桐生ってすげ~人たらしだよな~~って思ったんだけど伊達さんもたらされちゃったのかな~~~たらされちゃったんだろうな~~~~)

逃げる車中で伊達さんから、前にバッジを残していたスーツ集団の正体が、内閣府の地下組織のものであることがわかったと告げられる。え~~やっぱりなんか警察がからんでる系じゃん~~~。そして海に上がった美月の溺死体は、歯形とか調べた結果美月ではなかったとのこと。お母さんが生きてる!という遥に、俺がお母さんに必ず会わせてやる、と誓う桐生さん。遥も桐生さんをぎゅってして、あ~も~~~おじさんと幼女の組み合わせは永遠に最高のマリアージュだね!!!!!!KAWAII!!!!!

めっちゃ萌えてると、ラウの追っ手が車から銃バンバンぶっぱなしてきて、カーチェイスが開始!こっちも対抗して銃で相手を狙い撃つんだけどこれがまーーーーむずかしい!(1回ゲームオーバーになった)トラックの上からロケットランチャーぶっ放してくる相手に短銃で対抗するの無茶すぎんか!?(飛んでくるミサイルも短銃で撃ち落とさないといけない)
どーにかこーにかクリアすると、章が終了し、錦の回想がスタート(この錦の回想、もしかして「極」の追加要素だったりするんかな?)

妹の位牌の前でうなだれる錦(もうこの時点でつらい)。ドスを片手になんだか切腹しそうな雰囲気なんですけど!? そこに松重が現れ、いつものように悪態をついていると、松重の言葉にキレた錦が松重を刺してしまうのだった…びええ(泣) 松重の返り血で濡れた手で前髪をかきあげ、絶対頂点(テッペン)を取ってやる…と誓う錦。
守るものが何もないより守るべきものがあるほうが強いってトンコツが言ってたけど、守るものがあったのに失って何もなくなった人間が一番怖いよトンコツ…。

シンジから、アニキの行動が錦山に筒抜けです、近くに裏切者がいます、と電話を受けた桐生さん、賽の河原の情報屋さんのもとに行くと、セレナの監視カメラの映像から(情報屋さんは町中の監視カメラをハックしてるのだ)、セレナのママ、麗奈が錦山に情報を流していたことがわかる。な、なんだってえええええええ
急ぎセレナに行くと書置きがあり、そこにはママは錦山のことを愛していたこと、錦山のためになんでもしてあげたいと思って協力していたこと、これから責任を取りに行く、と書かれていた…オーナンチューコト…。確かに、確かにママは錦に冗談っぽく私にも誕生日の時はプレゼント頂戴ね♡とか言ってたけど…なんかかわいい弟みたいに思ってるのかなって思ってたけど…本当に好きだったなんて…
そこにシンジから、錦を撃とうとして返り討ちにあってしまったママを連れて逃げている、と電話が!! シンジもケガを負っているようで苦しそうだしママ…うう…早く探しにいかなければ!!

セレナを飛び出した桐生さんの目の前に、めっちゃ怪しくガッタンガッタン揺れてる車…どうみても真島がでてくるやつ…この緊急事態に… クソ~~~~~!!と思いつつ車を調べてあげ、真島をボコる桐生さん。

道に点々と残る血痕をたどり、シンジのいる雑居ビルにたどり着く。(この血痕たどっていくのちょっと面白かった…)無双よろしく雑魚を倒しながら屋上にたどり着くと、血まみれのシンジが~~~(泣) さらに銃マニアだという荒瀬とかいう奴がママを引きずって現れるんだけどもう、どうみても生きてない…ううううう(号泣)
荒瀬を倒し、ママの目を閉じさせてあげる桐生さん…血まみれのシンジに駆け寄ると、シンジは風間の親っさんはアケミという女に預けたと告げ、桐生さんがかつて由美にプレゼントした指輪を渡してこと切れるのだった…。シンジ~~~~~~~~~~~~(´;ω;`)
つらい…重すぎる展開………有野課長言うところの、ワギャンが死ぬのとはわけがちがう展開……

アジトに戻り、情報屋から、アケミは高級ソープで働くNO.1のソープ嬢だということが判明。1回100万円かかるらしいけど、そんなソープ嬢を「俺の女」ってゆーてたのシンジ!?大丈夫!?ほんとに!? 遥ちゃんに「ソープって何?」と聞かれ、まごつく桐生さん。うそ、本当は知ってるよ、とからかっただけだった遥ちゃん可愛い~

高級ソープは入るのにも会員証がいるらしく、前にそのソープにいた女の子が今キャバクラで働いており、その子なら会員証をもっているのでは?とのことで、キャバクラに向かうことになりました。そのキャバクラは、なんとリナちゃんがいる店! リナちゃんというものがありながら別の子を指名するのに波風はたたないのだろうか…とおびえつついったけど、普通にその子を指名できました。リナちゃんは休みだったのかな(*^。^*)
その子は不法入国してる中国人で、会員証を渡す代わりに、偽造が得意な偽造職人から偽造パスポートをもらってきてほしいと依頼される桐生さんでした。
以下次回!!!!

2020年8月7日金曜日

龍が如くプレイ日記その4

ストーリーを進めようとすればするほど真島が立ちふさがってくるこの…(一応真島を倒すと新しい技がひとつ覚えられるので、倒した方が得ではあるんですが)

バーに入るとバーテンが真島だったり、ボーリング場に行くとボーリング勝負をしかけてきたり、桐生ちゃんの出所祝いをするで!とショーパブ貸し切りでポールダンスしてきたり(桐生さんは桐生さんで、「どんな形でも俺を出迎えてくれたことを感謝するぜ」とか言い出してどうしようかと…)プリクラ撮ったらなぜか真島が映り込んできたり、真島の部下の西田から真島がゾンビになり噛まれたことで組員もゾンビになってしまったと電話が来て、真島with真島組ゾンビと対決したり(当然真島の仕込み)…でも一番アレだったのはストーリー上で絡んできた真島でした。 

シンジから、撃たれた親っさんを連れて逃げてると電話が入る。親っさんは意識がまだないとのことだけど…えっ意識不明の重体を連れまわして大丈夫…!? 一抹の不安を覚えつつ親っさんはシンジに任せ、新たな情報を得るために伝説の情報屋を探すことに。一度入ったら戻ってこれないと噂の「賽の河原」の異名をもつ西公園に情報屋がいると分かり、西公園へ。公園のトイレの奥が「賽の河原」とつながっていて、そこはホームレスの人が生活してる場所でした。
さらに奥にいくと地下鉄の入り口があり、降りてみると地下鉄のホームと線路を改造して遊郭的なつくりにしている大人の社交場的空間でした。すごい!! 現実と非現実の融合みたいなビジュアル、すごくいい…!!
伝説の情報屋さんに会うと、地下闘技場で3回勝ち抜いてその賞金で情報をくれる、という話に。闘技場は武器防具禁止なので装備全部外して挑むと、なんと桐生さんが上半身裸に♡背中の入れ墨がめっちゃセクシーでかっこいい~~~♡
さくっと勝ち抜き由美と由美の妹・美月の情報はないけど、数日前遥を探してる女が来たと聞かされてたところで情報屋さんが使ってる監視カメラの映像にケガをした伊達さんの姿が!! 大空駆け抜ける光の速さで救出にいく桐生さん。伊達さんによりとなんと真島組によって遥が拉致られたとのこと!! えっ真島!? 情報屋さんからバッティングセンターにおるみたいよ~と教えてもらい赴くと「久しぶりやなぁ桐生チャン!」と真島登場。
いやさっきまでボーリングしたりショーパブで会ったりしてたやん…全然久しぶりでもなんでもないやん…
真島+真島部下との戦闘に勝つと、逆上した部下が桐生さんにナイフを向けて突進してきた!そしてそれを背中でかばう真島!!「こいつを切るのはワシだけや!!」
でっ出~~~~~~~~!!!!!!!!!!!好きな子をいじめていいのは自分だけ理論奴~~~~~!!!!!!!!!!!!!!

いやもうどこまでも期待を裏切らない真島……スタッフさんも全部わかってやってるでしょこれ!!!は~~~~も~~~~~薄い本が厚くなるやつ・・・は~~~~

傷ついた真島は部下に連れられて退場、遥ちゃんは桐生さんが助ける前に謎のおじさんが助けてくれたらしく、無事救出することが出来ました。

そしてまた錦山の回想~これようやく気づいたけど、章と章の間に毎回回想挟まってくるんですね~。
部下の松重が柏木さんの息のかかる店にみかじめ料を取りに行ったと知り、義理を欠く行動に激おこの錦山。だけど3000万円欲しいと言ったのはお前やろ!と恫喝され何も言えなくなってしまう。案の定錦山は柏木さんに大激怒される…んだけど、そもそも松重を錦山の下につけたのって親っさん?柏木さん?じゃなかったっけ…? 何とか許してもらうものの、柏木さんが「桐生ならこんなことには(ならなかったのに)」というつぶやくのを聞いてショックを受けてしまう…悲しい…

現代に戻り、手がかりを探すということでいろいろ行ったり来たりおつかいイベント感ある章。そんな中、桐生さんの事件を調べすぎてコンクリ詰めになったという田村が生きていたと判明!! 伝説の情報屋さんが情報を操作して田村を死んだことにしたらしい。青木が心配してたぞ、という桐生さんに対し、青木には黙っておいてください、という田村。ン~~?なんか怪しくない~~?? と思ったけど特に何も疑問を持たず了解する桐生さん。そんなもんかしら。

街は雨が降っていてみんな傘をさしているんだけど、桐生さんに因縁をつけてくる雑魚敵集団は傘をさしてないので、遠目からもあいつら雑魚敵だな…とわかって非常に歩きやすかった。ずっと雨降っててほしい。
セレナで酔いつぶれている伊達さんを発見。伊達さんの携帯に娘さんから電話がかかってきていて、どうやら約束をブッチしてしまったらしい。かわりに桐生さんが娘さんに会いに行くと、そんな事情を知らない娘は桐生さんに援助交際を持ち掛けてくる。(けどすぐ逃げちゃう)娘の友達が、悪い男にひっかかってるぽく、お金が必要みたいと教えてくれたので、悪い男を見に行く桐生さん。悪い男はほんとに悪い男で、金融業者と組んで伊達さんの娘に借金を背負わせていた。伊達さんとタッグを組んでボコにする桐生さん。伊達さんが一生懸命相手を羽交い絞めにしたりして隙を作ってくれてるのに、まったく技を決められないポンコツっぷりを発揮してしまったw 
娘とうまく向き合えていなかった伊達さん、娘もお父さんの愛情を疑っていたけど桐生さんの助言もあって和解し、親子のきずなを取り戻したのでした。も~伊達さんめちゃめちゃよかったです…不器用なお父さん…(泣)

桐生さんが、「お父さんは髪型変えてもぜんぜん気づいてくれない」という娘に「伊達さんはお前をお前と言う人間として見ているから、見た目が変わってもお前に対する見方が変わらないんだよ」的なことを言ってたのが、へ~~~ってなりました。桐生さん、無骨で無口だけど朴念仁ってわけでも気持ちを言葉で説明するのが下手な口下手な感じじゃないのが良いですね! 

この後、伊達さんが警察署長に呼び出されるムービー。署長、めちゃめちゃ若い!これがエリートってやつか! 伊達さんに、今調べてる案件から手を引けと言ってくる。伊達さんがなんのこと?と聞いても、交渉する余裕はない、ととりつくしまゼロ。了解も拒否もせず出ていく伊達さんを見送ったのち、部屋の奥から1課の刑事が出てきて、署長となんか怪しい会話。これは警察内部も腐ってる系の話なのかしら~

そしてまた錦の回想~
柏木さんに怒られしょんぼりな錦山の前に現れたのは…なんと剃毛流血おじさん!(嶋野組組長) 松重みたいな嫌な部下をわざとお前の下につけたんじゃないの~??と疑惑を錦に吹き込んでくるおじさん。いやらしいわーと思いつつ、松重を錦につけたのは親っさんか柏木さんだったよね?と思ってたから、それな~!とも思ってしまったー。
錦は、「でも親っさんは桐生が出所してきたら面倒見てあげてくれって俺に言ったんです」って泣きそう。剃毛流血おじさんは、風間は桐生に組を立ち上げさせることしか考えてない、親殺しをしたとはいえそのことで貫録が付いたのも事実、出所してきたら桐生に面倒を見てもらうのはお前のほうになるぞ、今のうちにカタギになっといたほうがいんじゃない?ってことを錦に突き付けて去る…残された錦の心中は…(´;ω;`)ウッ


美月が入れてた入れ墨と似た入れ墨をした女の水死体が上がったと伊達さん。入っていた印から、彫り師を特定する桐生さん。桐生さんの背中の入れ墨も、この彫り師にほってもらったらしい。へ~~。彫り師のもとに向かう。

いつも夜だったのに昼間だ! 昼間の街って新鮮~~~路地裏に猫とかいてかわい~~~!!風俗街のあたりの道、夜でもほんと汚いんだけど昼間でもほんと汚くて笑ってしまった。
彫り師の人とお話で、桐生さんと錦山は、昔ふたり一緒に背中に入れ墨を入れたらしい。桐生さんは龍で、錦山は鯉。登竜門の鯉のごとく、錦は龍になろうとしてるのじゃ! と彫り師の人がキメたところ錦山から、明日の10時にセレナで会いたいと電話が。あした10じににしきがくる。彫り師のおじいさん、桐生さんの背中に墨を入れなおしてあげる、と言い、謎の入れ墨シーン。入れ墨って入れた後生活しづらそうだけどそんな手軽にメンテできるんでしょうか…よくわからんけど…。

セレナに戻ると、遥ちゃんから、お母さんのこと調べに行ったのにどうしてわたしのこと連れて行ってくれないの!!と問い詰められる桐生さん。伊達さんが水死体のことを話そうとするけど、やっぱりお母さんが死んだかもしれないことは伝えたくないのか、桐生さんがわりとガチめのクソデカ大声で止めるのでビビった…そんな大声ださなくても…。
自分を信じてほしい、という桐生さんに、信じたいけど信じられないと言う遥ちゃん。おじさんもどうせ100億円が欲しいだけなんでしょ!とお母さんがくれたネックレス(100億円と関係しているアイテムらしい)を机にたたきつけ、出て行ってしまうのでした。男らしい幼女。

遥ちゃんを探しに行かねば~というところで終了!

キャバにも行かず、麻雀も1回しか打たず、ストーリー頑張って進めましたがPS4のラングリッサーのスクショ見返してたらまたラングやりたくなってそっちに浮気してしまった~~~並行して色々やろうとするのが悪い癖だ~~

2020年8月4日火曜日

龍が如くプレイ日記その3

ほぼ寄り道しかしていない3日目です
全てのミニゲームが本気で作られてて、ミニゲームだけでずっと遊んでいられるのがすごい…

真島の部下、西田から「指名が付かないキャバ嬢がいる、一人でも指名が付いたらこの世界から足を洗おうと思っているというので、協力してくれませんか?」とメールが届く。
キャバクラにハマり始めていたせいと指定された店がリナちゃんのお店だったため、何の疑問もなくお店に行ってしまった桐生さん。そこにいたのは金髪のカツラにドレス姿のゴロ美ちゃん……どう見ても真島吾郎じゃねーか!! 騙された!! ところが、ムカついて殴りたくなったでしょ?とケンカを売ろうとするゴロ美ちゃんに対しこういう店なんだから飲もうと誘う桐生。桐生さん…? 飲みながら真島の過去の話に。一時期カタギだった時代があり、キャバクラを経営していたことがあるらしい…店の子とは仲が良く、店を離れみんなと別れるのがつらかったと語るまじ…ゴロ美ちゃん。意外な過去にへ~~っと驚く桐生さん(と私)。なんやかや話しつつ最終的にゴロ美ちゃんとやっぱり戦うことになりいつも通り勝利をおさめたんですが、ゴロ美ちゃんが去っていく別れ際の桐生さん「(ゴロ美…いい女だったぜ)」
桐生さん…???? だんだん真島にほだされていってるのやばい

麻雀で遊んだ後、雀荘を出たところでまた西田からメール。桐生を驚かそうと巧妙に隠れた真島が行方不明になったとのこと。桐生さん「かくれんぼを張り切りすぎたガキかよ…」
桐生さん、だんだん真島のことかわいくなってきてないですかそのコメント…?????
そのうち遭遇するだろうと思い特に捜さず他をまわることにした。

まだ回ってない施設を回ってみよーと思い、カラオケ入店。桐生さんが歌うとこ見るかんじなのかなと思ってたら桐生さんの歌声に合わせてボタン押すリズムゲームでしたww 
桐生さんのいい声だけでも集中できないのに、カラオケ画面になぜか桐生さんと錦山の思い出ムービーみたいなのが流れてきて、面白すぎて無理でしたwwwしかも映像の〆は学ラン着た桐生さんと錦山と風間の親っさん…高校生くらいなのかな?桐生さんめちゃ男前すぎてひええ~~~ってなりました。
他はどんな映像流れるんだろ~と思ってユーロビートの曲選択。カラオケなのに桐生さんは歌わず、流れてくる曲に合わせてひたすら合いの手を売っていくという謎カラオケwwwしかも桐生さんの合いの手が下手くそすぎて笑いすぎてまったくリズムゲームできなかったwww 2曲終わったところでお時間ですの電話が。あまりに濃い内容だったので、他の曲はまた今度にしようと延長せず退店。

そのあとはビリヤードとダーツをやったり、サブストーリーをやったり…ポケットサーキット(ポケサ―)というミニ四駆のオマージュを置いてるお店に行くとミニ四ファイターならぬポケサ―ファイターと遭遇。桐生さんは昔ポケサ―にハマっており、ここに通い詰めていたらしいんだけど、子供に交じって一人大人の桐生さんがポケサ―に興じる回想スチルが流れて笑ってしまったw あれかな、孤児院育ちで子供の頃満足に子供の遊びをできなかった反動ってやつかな…。
結婚するためポケサ―ファイターを引退したいから後継者をさがしたいというファイターに協力する桐生さん。なんやかやあり昔のポケサ―仲間とポケサ―対決することになって何回かチャレンジしたけど勝てず…たぶん上手くカスタムすれば勝てるんだろうけど、難しくて無理でした…とりあえず保留して他を進めることにした。

街をうろついていると超デカいパイロンが何やらがたがた動いていて、近づいてみると、げえっ真島!! 隠れすぎてて体が冷えちゃった♡という理由でケンカをふっかけられる。も~~。

UFOキャッチャーでぬいぐるみをとったりしてたら、ゲーセン内のプリクラで撮影できることを知る。撮影のタイミングがけっこうシビアで、3枚中なんとか1枚上手くキメポーズが撮れ、手に入れたプリクラ手帳に貼りました。

そろそろストーリー進めるか! その前にリナちゃんに会おう!と思いキャバクラへ。お洋服をキメてくるのを失念しており、またリナちゃんから不興を買ってしまった……次こそキメねば…。でも会話の選択肢は上手く選べて、リナちゃんのハートはMAX!好感度もE→Dになりました。やったネ! どうでもいいけどリナちゃんって高橋真麻ちゃんに似てるな~。そして正しい選択肢を選んで笑ってくれたあと、画面切り替わる前にスンッ…って顔が真顔に戻るのすごい怖い

リナちゃんとの関係も順調にすすみ、ホクホク気分でバー・バッカスへ。バーのオーナーに、由美の妹がやっているという店の所在を聞きに行くんだよね~と目的をしっかり思い出しつつ店にたどり着くと、店内ではバーテンや客がみんな殺されていた。
えっ…もしかして寄り道しすぎた…? 桐生さんが歓楽街で遊びふけっている間に皆殺しされてしまった…??
アワワ…てなってるとカウンターの下で銃を持ってうずくまってる幼女が。お母さんを探しているというその子をとりあえず店の外に連れ出すと、道でわんこを虐待してるチンピラが。てめーーー犬をいじめるなーーーーーっっっ!!!と怒りの桐生さん(を動かす私)、秒でボコってやりました。
幼女から、犬がお腹を空かせているみたいだから食べられるものを買ってきてほしい、と頼まれる。とんかつ弁当を持っていたのでこれいけるかな…?と思って与えてみようとしたけど当然ダメでした。(犬に人の食べ物を与えてはいけない)

ドッグフードどこで売ってるのかな、と思い地図を見ると、近くに「あらゆるニーズに応える店」と説明のある店があったのでここか!と思い入ってみたら、AVショップでした。おおもう。店員さんに話しかけると、美少女凌辱もの、巨乳ナースもの、人妻緊縛ものの選択肢が出たので、人妻を選択。すると奥に連れていかれ、そこはなんと秘密の武器売買ショップでした。ほお~~~ここ、AVショップに見せかけて実はという秘密裡の店なのか~~~じゃあ他の選択肢は何が買えるのかしら?と店内にもどり、他の選択を選んでみるとどちらも品切れとのこと…。自分の性癖で選んだ結果武器屋に連れていかれただけだったのか…なにこの謎の辱め感…いっそ普通に人妻AVが手に入る方がよかったのでは…?

謎の精神的ダメージを受けつつコンビニでドッグフードを手に入れ、幼女とわんこのもとに。お水も欲しいと言われたので追加でお水も与えると、わんこは元気に。幼女が自分の名前が遥(はるか)だということと、由美の妹の子供であることを教えてくれるものの、疲れからか遥ちゃんは倒れてしまう。抱っこしてセレナに連れていく桐生さん。幼女を抱っこしてるにも関わらず、チンピラもヤクザもいつも通り桐生さんにケンカを売ってくる。てめえらに人の心はないのかーーーっっっ!!(瞬殺)
セレナのママの介抱で元気になった遥ちゃんは、お母さんのお店の場所を知っていると言い、連れて行ってくれることに。(話しかけたら、準備できた?と聞かれたので、準備が必要なんだな、とコンビニでおにぎりとお茶を買ってくる桐生さんであった)

由美の妹(遥の母)の店は、ミレニアムタワーの60Fにありました。たどり着くと東野幸治似のヤクザが現れ、遥ちゃんを渡せと言ってきたのでもちろん拒否。伊達さんから電話が入り、ヤクザの事務所から盗まれた100億円の共犯者が由美だとわかったと知らされる。(そういう話があったことを日記に書き忘れていた…)
どうやら東野幸治が遥ちゃんを狙っているのも100億円絡みとのことっぽいと分かったところで戦闘、勝利。

そして始まる錦山の回想~。病院で先生から、妹は手術での延命はもう無理で、心臓移植しかないと聞かされる錦山。でもドナーが見つからないとだし、見つかっても順番があるから…と言われ、なんでもするから妹を助けてほしいと先生に懇願する錦山(泣ける…)に、「本当になんでもするんですね?」と念を押す先生。ウワこいつ悪いやつでは…と思ってたら案の定、臓器ブローカーを紹介しますよ、3000万円用意できるなら、と言ってきた!!ウワ~~~!! 事務所に戻った錦山、太いシノギをもっているものの折り合いの悪い部下・松重に、金を稼がせてくれと土下座する。最初からそうやってればよかったんだよ、と錦山の頭を足で踏む松重……錦の周りにやさしい人はおらんのか~~~~(´;ω;`)ウウッ

かなしい気持ちになったところで終了!
そろそろちゃんとストーリーをすすめようと思います!!

2020年8月3日月曜日

龍が如くプレイ日記その2

プレイ日記その2です。操作に大分慣れてきました。


風間の親っさんと10年ぶりの再会を果たすべく、まずは情報屋の青木を探す桐生。チンピラに絡まれまくるけどお金入るからいいね! チャリンチャリン
コマ劇前で青木と再会。もともとこの街で情報屋をやっていた田村(青木も田村が紹介してくれたのだった)は桐生が服役していた10年の間、桐生の無実を信じて情報を集めていたけど、知りすぎてしまったせいかコンクリ詰めにされて殺されたらしい(´;ω;`)田村…
田村さんの代わりにこの街の情報屋になったという男気あふれる青木から、親っさんはホストクラブにいるという情報を得る。なぜホストクラブ。

ホストクラブに向かう途中、痴漢に間違われるサブストーリー発生。俺の女に何してくれてんねんとカレピが現れ、1万要求してきた。これは当たり屋ってやつですね!事案です!1万払わずカレピをボコったら2万くれた。解決。どうでもいいけどカレピの名前が山村だった。山村ァ!もらったお金特盛牛丼を食べました。

ホストクラブに着くと、店の前で若いホストに因縁つけられケンカに。最近このホストクラブにみかじめ料を要求してくる嶋野組のヤクザの仲間と勘違いされている模様。「一輝さんとこの店は俺が守る!」的な若いホストに、おっ…?┌(┌^o^)┐ となりつつホストに勝つと、噂の一輝さん登場、誤解がとけて店内へGO。
一輝さんの説明によると、親っさんはホストクラブで桐生さんの出所パーティーを開こうとしていたものの、他の組長の世良が殺され、その葬儀に行かなくてはいけなくなったらしい。出所パーティーをホストクラブで開いてくれようとする親っさんちょっと面白い…
話してるとシンジが登場。し、シンジ~~~~久しぶり~~~~~~!! 錦山組に在籍してるシンジ、錦山の命令で嶋野組の内情を探るべく嶋野組に潜り込んでいるらしい。全然変わらないですね、とシンジに言われた桐生、でも真島に前より弱くなったと言われたことを吐露。え~~~真島の言うこと気にしてる~~~~何~~~~~~~~???┌(┌^o^)┐

葬儀に参加している親っさんに会いに行くことに。何があるか分からないから準備してきてね、とシンジに言われ、コンビニでおにぎりやお弁当、栄養ドリンクなどを買ってから戻ってくる桐生。体力回復アイテムだからメタ的には何ら間違ってないけど絵面想像すると面白すぎる…

葬儀に向かうと、10年前の柏木さん(風間の親っさんの片腕みたいな人だと思う、傷跡がセクシーなイケおじ)と錦山の回想シーン。錦山が組を立ち上げたのは親っさんが、桐生が出所してきたときにお前が面倒をみてやってくれ、と錦山にお願いしていた経緯もあったらしい…え~~~親っさん桐生のことめっちゃ好きじゃん~~何~~~

回想おわり、突然の禿げ頭。嶋野組の組長が女の子にカミソリで頭剃らせてる。きれいなCGで行われるおっさんの剃毛シーンに爆笑してたら女の子が手元を狂わせて禿げ頭流血。めっちゃ痛そう;;それのはらいせじゃないけど組長はそのカミソリで、失敗を報告してきた部下のエンコとるし本当痛そう;;;;;無理;;;

葬儀にやってきた桐生さん、黒いスーツにサングラスでキメててめーっちゃかっこいい♡ 素敵♡
葬儀会場にうろうろしてるヤクザに話しかけたら不審人物と疑われ叩き出された。どうやらヤクザの目をくぐって会場を歩かないといけないらしいです…? 途中、錦山に頼まれたと言うヤクザが襲い掛かって来たりしつつ何とかシンジと合流し、葬儀会場の中にいる親っさんに今、会いに行きます。
親っさんを呼んでくるのでここで待っててくださいとシンジに案内された部屋には同じ派閥の現組長の写真がそれぞれ貼ってあるんだけど、え~~~どうみても1枚、渡辺謙の写真あるよね~~~???と思ってたら、親っさんがきた! 親っさん!
親っさんから、妹と由美を失った錦山は昔と変わってしまった…的なことを言われたけど、えっ妹…妹死んじゃったの…!?その辺詳しく聞かせてもらいたいんですけど!?!?!?
そう思った矢先、窓から親っさんを狙う怪しい影。ヒットマンの凶弾に倒れる親っさん。(びっくりしすぎてアッ!?て声出てました)
銃声を聞きつけたヤクザが部屋にやってきて、逃げる桐生。葬儀会場のヤクザたちを無双シリーズ的に倒しながら脱出します。ナイフ投げてくる奴とかいてKOEI
玄関ホールまでたどり着くとげぇっ真島!! 葬儀に来とったんかワレェ~~~!! でも真島くん、上から命令されての戦いなせいか、そこまで乗り気ではない模様。一戦交え、次に会うのを楽しみにしてるからネッと逃がしてくれた。

会場入り口までたどり着くと突然の禿げ頭。お前は剃毛流血おじさん!(2ブロック前ご参照ください) 難易度EASYだけどけっこう強い! これノーマルだとここで1回ゲームオーバーになるやつでは? 掴まれてからのサバ折みたいな技めっちゃ強い。来る前に買ったおにぎりを食べて体力を回復しました。買っててよかったおにぎり! 
剃毛流血おじさんを倒し、走って逃げる途中、不敵な笑みを浮かべる錦山と謎のアイコンタクトを交わした…何…不穏…錦よ…
門前でヤクザに囲まれてると、そこに車が突っ込んできた。アナタハ…ケイジノダテサン!? 乗れ!と言われた桐生、車のトランク上に乗り、無事逃走。乗るとこそこで合ってた!? 常識人っぽい顔して時々面白ムーブする桐生一馬くん。

1996年、組長になったばかりの錦山が仲間にナメられてうまくいっていないというかなしい回想を挟みつつ現代。伊達さんは桐生が逮捕された10年前の取り調べ担当の刑事だったんだけど、桐生はそんなことする奴じゃないと思うんですけど的なスタンスでいたら捜査一課から外され、四課(マルボウ)になったらしい。警察の組織のことよくわかんないけど、出世は見込めなくなり呆れた女房と子供は家を出ていき…って、一課→四課への転属ってそんな凋落なんですか。大変そう。お前のせいで俺の人生が狂ったから俺に協力しろ、って論理はよくわからんけど、行方不明の由美ちゃんのこととか錦山のこととかを調べるのに利害は一致してるよねってことで伊達さんと協力関係に。携帯電話をくれる伊達さん。

伊達さんと別れ店を出ると、さっそく電話がかかってきた。相手は真島の部下で、真島さんから俺はミレニアムタワーにいるから近く通ったら見逃さないよ♡と伝言ですとのこと。
なんでこの電話番号知ってた? ストーカーだから? 電話切るとその部下からすぐメールきて、真島さんが自分用のメールフォルダを作ってくれと言っているとのこと。メールの振り分けにまで干渉してくるとか、友達同士でもやりませんけど?? 何 KOEI

歩いてると風俗の案内所があってなんと中に入れました。受付のおじさんと話すとキャバクラを紹介してくれたので行ってみる。おススメの女の子、リナちゃんがついてくれることに。写真付きの名刺を渡されたけど、うーん…実際のリナちゃんと顔、ちがくない?鼻の部分、Photoshopで加工しすぎでは?
テーブルにつくと飲み物の注文。一番上は30万のシャンパン…うーんすごい(所持金7万円) とりあえず見得張ってちょっと高めのウィスキーを頼みました。リナちゃんのハートメーター(おそらく好感度)が上がったところで会話がスタート。話題に合わせて選択肢が出るんだけど、これ…なんか、あれ思い出すな…ネオロマ的な…守護聖様と四阿で会話した時のあれ…。
なんでキャバクラで働いてるんだ?という桐生の質問に、女の子がたくさんいるから、ずっと女子校だったから女の子のいない生活は考えられない、というリナちゃん。自分が男ならキャバクラに通うけど、女だから働いていると…。そっちのケがあるのか、と思わず突っ込む桐生に、女の子としか付き合ったことないというリナちゃん。
えっ百合女子……?? 俄然リナちゃんに興味津々になる私。追加オーダーでリナちゃんの好感度を上げようと一番高いフルーツ盛りを注文!スゲーッキャバクラって感じだ!行ったことないけど!!
会話の選択肢も良かったのか、リナちゃんのハートが満タンになったところでお時間です。リナちゃんの好感度がF→Eにランクアップしたらしい。次からは指名するよ、と告げて退店。
すげーーっキャバクラすげーたのしい!!!!!これはお金ためてまた来なければ!!!!!

その後はショーパブに入って踊るバニーちゃんのダンスを見たり、悪い客に困っているお店の用心棒をしたり、カジノで遊んだり将棋指したりバッティングセンターいったりゲーセン行ったり雀荘に入り浸ったり、当初の目的を忘れ歓楽街で遊びまくる桐生一馬。麻雀がミニゲームにあるゲームはだめだよね…ずっとやってしまう
絡んでくるチンピラのなかには倒してもお金を落とさない奴がいると知って戦闘意欲もやや失せ、絡まれそうになったら逃げるという任侠者としてもどうなの的なムーブをし始めてしまうのであった。

ミレニアムタワーにいるという真島にも会いにいきましたが、なぜか警察官のコスプレをしている真島巡査(シスメセママ)と戦うことに…もしかして今後もこういうコスプレ的ノリをちょいちょい挟んでくるですかね…

散々遊び倒したのち、当初の目的であるバー・セレナ(10年前に由美が働いていた店)へ。ママ、10年前と全然変わってない~~!話によると、5年前、由美の妹と名乗る女が店に現れ、セレナで数年働いていたとのこと。新しく自分で店を出すと言い辞めていったけど連絡が取れないということで、街の飲食店の元締めに店の場所を聞きに行くことに。

…の前にお金がけっこう溜まっていたので、リナちゃんに会いにキャバクラへ。席に着くと、「その恰好ありえなくない~?」とハートメーターが下がる洗礼を受ける。えっ…もしかして装備品も関係してるの!?すまん…次からキメてくるわ…。
前回よりちょっといいお酒を注文。アイドルのファンクラブに入って握手会に行ったことや、元カノの話などを聞く。選択肢がよくなかったのか、ハートメーターは満タンにならずにお時間がきてしまった。帰り際、手を握って、すごく楽しかったです♡と言ってくるリナちゃん。あ~~~世の中のおじさんたちはこうしてキャバクラにハマっていくのだな~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!

店を出ると即リナちゃんからメールがきた。今外にいるからよかったらきてくれない?とのこと。えっ早すぎない?忍者?
言われた場所に行くと、女の子をナンパしてたけど誰もお茶してくれないから桐生さんを呼んじゃった! と言うリナちゃん。女子が女子をナンパして成功する確率ってどれくらいなんだ!? お茶した後、またお店にきてくださいね♡ と言いリナちゃんは去っていった。
うーん底知れぬ女だリナちゃん…またお金ためて店に行かねばな…(当初の目的を忘れたまま終了)


ストーリーをなぞるだけの感想日記になってしまっているけど本当面白いです龍が如く…ドン・キホーテに入ったらあの曲がそのまま流れていてびっくりした!

2020年8月2日日曜日

龍が如くプレイ日記その1

世界情勢や憂鬱なニュースで閉塞的な毎日を送っているなか、今の私に足りないものは任侠なのでは?と思いいたり、前々から気になっていつつもプレイしていなかった「龍が如く」を始めてみました。
すでに7作も出ている大作タイトルなので、どこからプレイしたほうがいいか調べてみたところ、最新作の7は新主人公なので初めての人は7からもいいかもしれませんよ! というのを見つけ…最新作から入るのは未プレイマンだけが得られる特権だな~と思いつつ、自分の期待してる「龍が如く」とちょっと違っても嫌だなあ…と思い、ここは素直に1作目からプレイすることにしました。PS3の1をリマスターした「龍が如く 極」を購入。

OPムービーから血がドバーッ!人物の顔リアル!毛穴すごい!!この歌声は…B’z…?B’zかな!?(稲葉さんの歌声によく似たバンドかもしれないという疑いもぬぐいきれない情弱オタク←B’zでした(パッケージにかいてあった)
2回ほどOPムービーを見たあと、プレイ開始…と思いきや、メニュー画面にミニゲームを遊べるモードが。ミニゲーム…何…と選ぶと「ビリヤード」「ダーツ」「ボーリング」が遊べる模様。ボーリングを選んでみたところ、おっさん二人でスコアを競い合うゲームが開始…適当に投げてガーターを繰り返すと「力みすぎだ」とかアドバイスを飛ばしあうおっさん…バックにクリスマスソングが流れだして、もしかしてクリスマスにおっさんふたりでボーリングして遊んでるって設定!?と思って怖くなってやめました。普通に本編プレイ開始。

時代は1995年。いきなり主人公が人を殺しましたよ的なシーン。どゆこと?と思ってると時系列が前日に。シンジとかいう舎弟っぽいやつと街を歩く。どーでもいいけど新キャラが出てくると、極太明朝みたいな書体で名前がババーン!って出るの、すごいやくざ映画っぽくてイイ。狙われるもんより、狙うもんのほうが強いんじゃ!!(テレレー)

桐生一馬さん(主人公)、めっちゃいいお声~~中の人誰~~!?って思ったら黒田崇矢さんでした。私の中で黒田さんといえば戦国無双の半蔵だったけど、なんか全然イメージ違う~~めっちゃ良いお声~~耳が幸せになる~~~^

街並みとかめっちゃリアルですごいですね!街の作りこみがはんぱない!!道行く人にぶつかるとビビられたり、文句言われたりするのが面白い。ぶつかっといて謝りもしねーのかよ…って言われてごめんて…ってなった。歩いたりダッシュしたりしてたら、うっかり背後からシンジに激突してシンジを地面に転がしてしまった。ごめんて。
シンジから、何とかファイナンスに1億取り立てにいくのでついてきてほしいと言われる。おっそういうの知ってますよ、何せウシジマくん読みましたからね。阿漕な金貸しなんで、パワープレイで取り立てましょうということになり、事務所につくとファイナンスの人もやる気満々ジェントルマン!って感じで七三分けのおじさんがゴルフグラブで殴り掛かって来た。シスメセにバトル指南されながらボコボコにする桐生さん。シンジが桐生さんが戦ってるところを腕くみながらなんもしないで待ってるところに腹立った。お前の仕事だったのでは? 何はともあれ無事1億円を現ナマで取り立て(すごすぎ)、ファイナンスを後にする。行きつけのバーに行くことになり、シンジと別れたら路地裏から出てきたチンピラに因縁つけられファイっ 難なくボコった後、関西弁のおかっぱ眼帯男・真島が登場。あ~コイツなんか知ってる~~~薄い本界隈で人気あるやつじゃない~~??見たことある~~~って思ってたら、なんか…なんか…言動が… 薄い本界隈で人気ある人の言動(確信) 桐生とケンカしたがるもののする理由がないとあしらわれ、じゃあその理由を作るためにいつでも四六時中お前のことを見ているからな、と堂々とストーカー宣言。うーんこれは(略)
真島が去った後、最初にボコったチンピラは桐生が界隈で名の知れた男だと知ると「桐生の叔父貴」って呼んできた。さえずるな。

バーに着くと、錦山彰とかいうワンレン頭のチンピラと酒を飲むことに。桐生さん、組のNO.2みたいな人に気にいられ、今度独立して系列の組を立ち上げる話が出ているそう。錦山は出世しそうな桐生に嫉妬しつつも、病気の妹のためにチンピラ家業を頑張ってるらしい。いいやつでは? そこに由美というお店の女の子登場。たいしてキャラ立ちしてないビジュアルだし、この子はおそらくモブ。とはいえ由美ちゃんがはめてる指輪は桐生が誕生日プレゼントしたものらしく、話は2か月前の由美ちゃんの誕生日に。

お店にやってきた桐生と錦山、ママから由美の誕生日の話を聞かされ、プレゼントを用意していた錦山とは反対に何も用意してない桐生。プレゼント用意しろよ!と発破かけてくる錦山。いいやつでは~? ママから、無難に指輪なんてどう?という提案。え~指輪って無難か~~??と私は思ったけど、ママも錦山もそれでいいって言うからキューキョ指輪を買いにはす向かいのアクセサリーショップに殴り込む桐生(はす向かいではなかったが)
ショップに向かう途中も人にぶつかってはビビられ文句言われで、も~~脛に傷もつ人間は生きづらい世界だわ~~~腹いせに、カップルを見つけては間に割り込み蹴散らしてやりました。

ショップで指輪を購入。人気のブランド品らしく最後の1個ですよ、と言われて買ったけど号数とか大丈夫? まあハマる指にはめればいいんかな…無難な指輪だし…。店を出ると、怪しいおっさんがぶつかって来て、指輪をスられた。ド、ドロボ~~~!!おじさんを追いかけっこの末ボコボコにし、指輪を返してもらおうとしたら質屋にもう売ったという。買い戻そうにも所持金0の桐生(なにせ指輪12万もしたからね)、その辺を歩いていたソープに行く途中のシンジにお金を借り、指輪を買い戻しました。12万(最終的に質屋の陰謀で15万借りたけど)を嫌な顔せずポンと貸してくれるシンジ…さっきは色々ごめんな。ここでようやくシンジの声が杉田智和だと気づいた。

バーに戻り、由美ちゃんのお誕生日会。由美ちゃんが一馬って呼んできてドキッとした。えっどういう関係…しかもなんかよく聞いたら聞き覚えのある声してはる…真綾…?もしかして由美、おまえCV坂本真綾なのか!? モブじゃないじゃん!!
プレゼントした指輪にすごく喜んでくれる由美。その由美を見つめるママ。なんとこのママ、由美が店のほかの客に「指輪のプレゼントは好きな人からもらいたいから気持ちだけもらっておくね」と言っていたのを聞いていたんですって!! ほら~~~~やっぱ無難じゃないじゃんよ~~指輪のプレゼントはよぉ~~~~ママァ!!

~~ここまで2か月前の話~~

バーのカウンターで突っ伏して寝てる桐生。起きると4時。夕方の!?そんなに店で寝てたんですか!?一緒に飲んでた錦山は帰ったらしい。昨夜取り立てた1億を組の事務所に持って行く桐生。1億もったままよう寝てたな4時まで…。
事務所の近くを歩いているとチンピラが立ってて「親っさんが中で待ってますよ!」と言ってくれた。お前の立ってる場所、どう見ても風俗の無料案内所の前だが…。
その光景が面白かったのでスクショを取ろうと思ったら取れないみたい? 龍が如くってスクショ取れない仕様なのかな?と思い、パッケージに入ってた説明書を見てみたら、説明書じゃなくてキャラクター紹介で…錦山が…あの………(壮大なネタバレを食らう)

事務所で親っさんに上納金を渡し、桐生の独立の話に。なんとなんと、桐生・錦山・由美は同じ孤児院出身の兄弟みたいな関係らしい。まじか~~!! 私がめちゃめちゃ驚いてると、由美が女癖の悪い組長に無理やり連れていかれたとシンジから電話が。錦山が救出に向かったという。キューキョ組長の事務所に殴り込みにいく桐生。キューキョ。
道すがら今はなきコマ劇の姿があってめっちゃくちゃ懐かしかった~~~~~BLEACHのミュージカルとかさ~~~いろいろ見たよね~~~懐かしい~~~~コマ劇のせりあがる舞台装置すきだったな~~~~
事務所に着くと、組長死んでるー錦山銃持ってるー由美気絶してるー 3COMBO!!
病気の妹がいる錦山を逮捕させるわけにはいかないと、錦山に由美を託し逃げさせ、罪を被る桐生さんスッゴイ男前。

逮捕され、服役することになった桐生。坊主頭でもスッゴイ男前。一方錦山は、組では桐生じゃなく役立たずの錦山がつかまればよかったのにHAHAHAと陰口をたたかれ、バーではママになんで助けられなかったの!?何もできなかったの!?と責められ、メンタルライフがゼロに。でもだからといってママを殴るんじゃねーーーっっ!!

服役中、シンジから破門状が届けられたうえ、由美ちゃんが記憶喪失になり病院から行方不明になったと聞かされる桐生。でもなにもできない…なぜならここは塀の中。
~そして10年後~ 同じ系列の組同士で行われる大きめの会合。そこに新しく独立した組長として席に座ってるのは、に、錦山~~~~!!!??? 知ってた。(3ブロック前参照)

出所した桐生、おやっさんからお手紙をもらいおやっさんのもとへ~行く途中、げぇっ真島!! 桐生ちゃんがいなくて寂しかった、自分もムショに入ろうかと思ったと言われる。何言ってんだオメー。
今の街は昔と違う、お勤め帰りの腑抜けたチンピラがこの街を歩けるか判断したるわ!とケンカふっかけられる。難易度EASYなせいか、頑張れば勝てるか…??って感じではあったけどストーリー上たぶん負けるのが正解っぽく、素直に負けました。自分を鍛えなおすことが必要で、さらに本来の力を取り戻すには、今後真島と何度も戦い、真島と因縁を深める必要があります、とのシステムメッセージが…え…なんの因縁…そもそも真島ともとからそんな因縁なかったけど…。これからも四六時中桐生ちゃんのこと見てるからネッとストーカー宣言(2回目)をされた。ほんと何。

自由に街を散策できるようになったので、コンビニに入ってみると雑誌を見れたりして楽し~~!しかもヤンマガとか近麻とか実在の雑誌。岩佐真悠子ちゃんがグラビアを飾ってたりして…かわい~!!(関係ないけど岩佐真悠子ちゃん、舞台版のサイコメトラーエイジで志摩さん役やっててすっごい良かったんですよね~)
ツナマヨおにぎり、伊右衛門、体力回復アイテムを購入。実在のものを買えるの面白い~~良い。
チンピラが絡んできたのでボコにし、体力が減ったので銀だこでハイボールとたこ焼きを食べた! 楽し~~~没入感~~~!!
食べ終わって歩きだしたら、後ろからてめーまちやがれ!って声がして振り返るとヤクザがこっちに向かって走ってきたのでダッシュで逃げてみたら、途中で帰っていったのでむかついて追いかけ返したら案の定ケンカに。ボコボコにしてやったけど騒ぎを聞きつけたのか、また真島が現れて今度は真島とケンカに。勝利したけどこれからも頻繁に真島とは戦わないといけないらしい。ほんと何。

おやっさんと10年越しの再会することなく本日は終了!

2020年7月26日日曜日

浜狩人

あすとらさんと日帰りで伊豆に行きました。車で行こうよ、と言われ、えっなろっくは免許持ってないから全行程あすとらが運転することになるけど大丈夫…!?と聞いたら、セトリ作ってくれと言われたので、769万年ぶりくらいにCDを借り、769万光年ぶりくらいにJ-POPのアルバムとか借りました。(ちなみにJ-POPとJ-ROCKで棚分けされていることを知らず、バンプオブチキンのアルバムをJ-POPの棚で探して見つからなくてなぜ…!?!?と大混乱しました…てかJ-ROCKって棚いつからできたの…??昔はJ-POPオンリーだったよね???)
私の誕生日が近いということであすとらさんがバチンウニのぬいぐるみをプレゼントしてくれて、あすとら、なろっく、バチンウニ、いつもの4人の力で!アンドゥトロワアンドゥトロワ せっかく伊豆に来たから伊豆に行こうぜ!と孤独のグルメに出てたわさび丼のお店に行ったんですがその日は臨時休業ということでやっておらず…浜辺でシーグラス拾ったりして遊びました。たくさん拾えてめっちゃ良かった~~1年に1回くらいは拾いたいシーグラス(特に何か作るわけでもなく集めるだけだけど)

車に乗る機会ってほとんどないので、友達と好きな曲聴きながらドライブってそれだけでめっちゃアガる~~ちなみに作ったセトリが長すぎて(総プレイ時間12時間46分・車のレンタル時間より長い)、あすとらさんのリクエストで入れたTOKIOも髭男もバンプも流せなかったというアレ…ギリテニプリの比嘉中の曲は流せました…どうしてこうなった


今日は友達からおススメされている陳情令を見たりしていました。だいぶ前からおススメしてくれてるのに見るののろのろペースすぎて申し訳ない…23話まで見ました。登場人物みんなお顔立ちが良すぎてほんと眼福~温情ちゃんとかなんかもうさんむそに出てきてなかった!?てくらい美しいCGみたいなお顔立ち…めっちゃかわいい。
恩にはかならず報いるとか、命には命で贖ってもらうとか、クズの極みな敵キャラは惨めな死に様が用意されていたりとか、そういう因果応報がきっちり描かれてるところがいいなーって思いました。虞夫人が敵のクズ女に、自分をずいぶん尊い身分だと思っているようだけど尊いのは私よ、卑しい身分の女が!と顔を靴で踏みにじるところがよかったです。日本だと昼ドラくらいでしかないよねこういうの(昼ドラでももう今はないのかもしれんが)
アニメの放送も始まるそうなので、はやく見なければだ~

すいっちのニンテンオンラインのスーファミで、スーパーファミリーテニスをやってみたんだけど全然勝てなくて、どうやったら勝てるのかしばらく無駄にハマりそうです。

2020年7月22日水曜日

玄武くんお誕生日おめでとう!~アイドルマスターSideMと私~

玄武くんお誕生日おめでとう!!! 玄武くんと出会ってもう…何年? わからん!(痴ほう)玄武くんがもう17歳だということはわかる! ということは大丈夫だな!

私がアイドルマスターSideMに出会ったのは、あすとらさんからの紹介でした。男性アイドルのアイマスが出来たから登録してほしいと言われ、勝手がわからんまま登録し、3人の中からスカウト…?この赤い子でしょ!私は元気っ子が好きなんだ! と輝をスカウトしたのを覚えています。(P手帳で見返したら、2014年10月の出来事でした)
チュートリアルは終わらせたものの、そのころソシャゲとかまったくやってなかったせいかインターフェースがすごいごちゃごちゃして見えて、わからん!無理だ!とあすとら氏にギブアップ宣言をし、終了。

それから月日が流れ2016年2月(P手帳調べ)、確か夢の国に行く途中のバスの中だったと思うけど、あすとらさんがSideMの話を色々してくれたのを覚えてます。ジュピターの話だったと思う…というのもジュピターはアイマス2?で初めて出てきたとき、あすとらさんから色々悲喜こもごもを聞いていたしゲームプレイしてるところとかも見せてもらったりしてて、自分なりになんとなく知ってる~な状態でした。(アイマス2当時ジュピターが登場してもやもやしているあすとらさんの話を聞きながら、男性アイドルキャラが出てくるってことは女性向けアイマスがそのうち出るのかな~と思っていた)

そしてまた少し気になって超久しぶりにログインしたけど、画面やっぱりごちゃごちゃしてる!!ってなりつつ、あ、初めてスカウトした輝くんがSRのガシャやってる!って思ったのを覚えてます(今思えばドラスターズだった)。そして、そのガシャは課金以外に回すすべはないのだということを知って、にわかが簡単に無料で回せる要素はないのだな…と勝手に衝撃を受けた…(そして画面がごちゃごちゃしてる!とあすとらさんにやつ当たりをした。)
それからちょっとしてアニメイトで神速一魂のCDを見かけ、あ、SideMの子だ~~私SideMだったら絶対この二人にハマるんだろうな…と謎の直感を得て、リリイベがあるのか~今後ハマった時のために応募してみようかな…?と思ったものの、いやまだハマってもいない半端にわか野郎が行くより、今この子たちを応援してる本当にこのイベントに行きたい人に当たるべきだわ…と思い直しました。

それからまたちょっとして7月、あすとらさんに、ファーストライブのDVDを見ませんか?と誘われる。カラオケであすとらさんが歌ってたSideMの曲良いな~と思ってたしぜひ見たい~とホイホイあす家にいくなろっく。

見て衝撃を受けました。め、めっちゃ良~~~~!!声優さんみんなすごいキラキラしてるし曲すごい良い~~~~!!!!
そしてDAY1とDAY2の合間の休憩時間にモバにログインするなろっく。営業をやってみるなろっく。そこで初めて見る玄武くんの営業セリフに度肝を抜かれました。(身寄りがないのも施設育ちなのも恥じる必要はないと分かってるのに身がすくむというあの、あれです)

え~~~~~玄武~~~お前そういうやつなの…こんな…こんななりして頭良くてインテリヤンキーなのにそんな寄る辺ない子供みたいなセリフ言っちゃうの~~~え~~~~~~~~~~~~……ダメでしょ…それは…反則だわ……

あすとらさんには黙ってたけど、もう玄武くんのことが気になって気になって仕方なくなっていましたがなんてことない振りをしてDAY2のDVDを一緒に見ました。
そしてこれはすごい覚えてるんだけど、玄武くんへの思慕を隠しながら「ちょっとSideM気になるからやるね…」と言うとあすとらさんから「今世話焼きソルジャーもらえるから!」と言われ、世話焼きソルジャーとは…?と思いつつ世話焼きソルジャーをもらい世話焼きソルジャー担当narockの称号までもらった。世話焼きソルジャーとはいったい

そして4日後が玄武くんのお誕生日だと知り、うわ~~~これ誕生日終わってからハマってたら絶対ショックだったやつだ~~~!!!! と勝手に運命を感じ、番長になった俺。パスタスキップ。

そこから先は、初めて参加した神速イベの伝統工芸でガシャRの玄武くんが全然でなかったこと&上位朱雀1枚取りするのに怯えながら走ったこと(あすとらさんも1枚とってくれてチェンジできたこと)、初めて参加した玄武くん上位イベジョブチャレで死ぬほど頑張って2枚取りしたこと、新選組イベでガシャ朱雀が思いのほか早く2枚きてくれたこと、三国志イベでガシャ玄武全然引けなかったのにサイドエム全く知らん友達が2枚引いてくれたこと、オリピ朱雀がBOXガシャの底以上つぎ込んでも1枚も出なかったこと(あすとらさんが1枚引いてくれて、もうここで撤退しよう!と言ってくれた友情頑丈!)、あすとらさんとフグ鍋食べながらお正月玄武BOXガシャを初めて底まで引いたこと、4thライブマラソン上位朱雀をレポート底まで引いたこと、加賀ライプロ玄武くんが1000枚につき一人来たこと、(最終的に7人くらい引いた)、紅蓮ライブで玄武が高校1年生だと知って、番長それ知らんかったけどどういうこと!?ってなったこと、神速両面イベントはもはや記憶がないこと、テイルズコラボイベント、玄武くんにアルヴィンの配役だけは本当どうかと思うこと(アルヴィンの厄介オタク的にも玄武くんにアルヴィン役はあかんでしょ…アルヴィンの生い立ちとか心情とか…知れば知るほど玄武くんメンタルあかんくなるでしょ!(玄武・アルヴィン両厄介オタク的立場からの発言))

色々なことがありました。よく考えると(考えなくても)サイドエムの思い出のそばにいつもあすとらがいるな~~~~サンキューアッス

各イベントの感想とか書いていくと終わらないので割愛しましたが、そのうち書いてみてもいいかもしれない…神速のイベントはなかなか衝撃を受ける内容のものが多い気がするので

ということで玄武くん、お誕生日おめでとう!! これからもいろんなお仕事頑張っていこうね!!!!!(とんでもない時間になってしまったので唐突に〆)


2020年7月19日日曜日

有野課長にどうぶつの森のデータを消され、怒った私は有野課長が挑戦していたゲームを途中でリセットし、そのせいで挑戦が次週に持ち越しになるという夢を見ました。有野課長に「課長だってパワプロのサクセスを途中で消されたら嫌でしょ!」と怒ったけど、課長は野球に興味ない人なのになぜそのたとえを出したのか本当謎…というか夢の内容自体が本当謎。

ちなみに今日は先月旅立ったインコが生き返った夢で、「元気そうだからいいけど、動物病院に死んじゃったって言ったからもう病院いけないよ!」と言っている夢でしたw

sideMの咲ちゃん描いた~最近の色塗りの研究したかったんですけど分からなさ過ぎて結局いつもと大して変わらない感じに塗ってしまった~~
この歳になってようやく絵が上手くなることへの難しさを感じまくってるんですが、この歳になるともう自分より若くて絵が上手い人に嫉妬することもないので(何せみんな自分より若い)、自分の上手くなりて~~~って気持ちだけに集中できるので、年取るのも悪くないな…と思ったりしてます。体感的に、そう思うようになってからのほうがなんとなく絵が上手くなってきてる気も…若い時の自分ほんと傲慢な人間だったからな~
今までずっとこれでいいやと思って続けてきた描き癖を修正しながら描くようにしているんですが、「これでいいと思ってたけど本当はこれは違うのでは?」という己の「思い込み」を疑ってかかるのって結構大変だけど面白いよね。自分が思ってた以上に自分でも気づいていない思い込みが多くて、これって絵だけじゃなくいろんなことにも言えるのでは?という気づきも得た…柔軟な精神をもちたいですね! 何事にも。


2020年7月17日金曜日

ブログをはじめました

あすとらさんと、ブログやりたいよねって話になってやることになりました。(あすとらさんはすでにやってたけど)
ツイッターは便利で手軽だけど、ゲームやまんがの感想とかを投稿すると流れてしまって読み返したりとかなかなか難しいよね、という…(ついログとかあるけど)
人狼SNSがあった時はそこでゲームのことや野球の日記など残してた時もあったけど(人狼SNSだというのに)

妄想とか日々のこととか残していこうかと思います。思えば昔、個人サイトをやってた時は日記を作ってて、今日は帰ったらこれを書こうとか考えながら一日を過ごしていたなあ。今は思ったことすぐツイッターに投稿できちゃうもんね。古き良き時代。

サイコメトラーEIJIにハマってたらあすとらさんも読みたいって言ってくれて今度貸すことになって嬉しかったです(最近の嬉しかったこと)
エイジ、連載してた当時から大好きだったけど今読んでも面白いしエイジ可愛くてかっこよくて最高だよ~~当時はトオル×エイジ好きだったけど今読むとどうかな~と思ってたけど今読んでもまごうことなくトオル×エイジだった~~~
昔はだいたい主人公受けが好きだったけど近年、主人公のもつ光のサンシャインオーラがまぶしくてかっこよすぎて主人公攻めに傾きつつあるんですけど(最近読み返した幽白とか、昔は幽助受けだったのにも~~今幽桑以外考えられんもんね…)、エイジはもうドドド受けですね…可愛すぎるよね何もかも…
ということをエイジに再ハマりしてから769万回くらい言ってる気がする。仕方ない。エイジはかわいいのだ。

単行本の表紙でネルシャツ着てるエイジめっちゃ可愛かったのでネルシャツを描きたくなって描きました。素材を貼った方がきれいなのはわかるけど服の柄を描きたくなる時もあるよね


ゆーてる間にさいどえむくんが6周年を迎えていました。おめでとう!